ロサンゼルス・オリンピックの民放とNHKの分担比率については、放送権料として千六百五十万ドル、それから技術提供料等のサービス料というのが二百万ドル、合計千八百五十万ドルということで契約をいたしております。 このうち放送権料の千六百五十万ドルを、ミュンヘン大会、モントリオール大会の比率と全く同じでございますけれども、NHKが八六・七%、民放連が一三・三%というふうに分担することにしております。 技術提供料等の二百万ドルにつきましてはこれはNHKの負担とする、ただしその後がこれまでと変わるのですが、放送を制作するお金が日本円にして大体九億円かかります。この金額は前大会、モントリオール大会ではNHKが六八・七で民放連が三一・七とい
