ただいまの局長の御答弁によって、貸付対象の範囲については今後これに追加していくこともできるというような御答弁でありましたので、私はマル南、南九州におきましてはやはり何といいましても生産とそれから需要、流通、この辺が一貴していかなければ農家の所得はなかなかふやすわけにいきませんので、需要の多い花卉、花木——花の木ですね、これをぜひ対象の範囲に入れてほしいという要望があるわけでありますが、これに対していまの局長の御答弁では入り得る可能性があると、こう私は理解して構わないかどうか。 それから、貸付限度額でございますが、これは先ほど申し上げましたように、マル寒につきましては百万円から始まって二百五十万円に上がり、そして酪農五百万その他三
