この問題はたいへんむずかしい問題だと、私もいろいろ調べているうちにそのように感じたわけですけれども、この問題は、公害の救済というものが一般化してしまうということを私は非常におそれるわけで、やはり被害を出した者にあくまでも賦課金というものは課するものなんだという原則を貫いていかないと非常に問題がありますから、いま審議官お話しのように、特に移動発生源の問題については、その発生の規制を非常にきびしくすることによってこれはやがてなくなっていくであろう、このような御説明でありまして、その点については私どもも期待をするわけなんですが、ただ、これは自動車業界との関係等非常に大きな問題があるのではないか、このように思いますし、そう簡単に、いわゆる四
