農地局のほうもあとでお話を聞きたいと思うのですけれども、私さっきから言っておりますのは、確かにこの法律ができてまいりますと、その地域が指定をされまして、総合的にそこに予算を投入していくということが一貫して書かれておりますし、私はそのことも否定はしません。そのとおりだと思います。いいと思います。ただ私は、この法律をつくる以上は、何か特徴を出さなければいけないということですね。ですから、農道なら農道をつくるということが、全体的に従来の政策に大きくプラスして出てこなければいけない。水の開発なら水の開発、農業用水の開発ということによって、日本の農業がまだまだ大きく発展をしていくという要素があるとするならば、そこにやはり視点を合わせて、従来の
