その点を私は明らかにしておきたいと思うのです。まあ農林省としてはなかなか言いにくいと思いますけれども、私ども現場に入りまして、県あるいはシイタケ農協あたりが中心になって調査をした現実を見て回りますと、正直に申し上げまして、森産業から出ております春出しの一二一号というのが、昨年ほとんど圧倒的に活着が不良であります。しかも、ことし春打ちましたものがすでに黒ほだになっているわけであります。これは昨年よりももっとひどいのではないかということを生産農家の方はすでに言っております。もちろん、これは来年の秋になってみなければ最終的にはわかりませんけれども、現実には、もう何十年もやっていらっしゃる生産者の方がはっきり言っているわけであります。早くこ
