いまの政務次官の御答弁で私も大体了解したいと思いますが、ここに、これは農林省の資料でありますが、査定工事費は、三十三年が三十八億八百万、三十五年が十一億八千五百万、三十六年が九億七千九百八十万、それから三十七年が三億四千万、それから三十九年が、これが多くて二十八億、それから昭和四十年が十三億四千万、それから昭和四十一年が九億七千八百万ということで、いままでの例からいいますと、十八億八千万というのはやはり三十九年と昨年を除いては最高のほうなんですね。ですからいま御指摘のあったように、少なくとも早急に指導文書を出していただく。この前農地局長もその点については大体了解をしておったと私は理解をしたわけなんですが、この文書にもありますように、
