鉱山保安法に基づいた、そういった規制というものがありますので、この適用から除外しても何ら差しつかえない、こういうような御回答でございますが、たとえば、私どもの地域には、これはもちろん地下資源でありますが、セメントの工場なり、その近くには、御存じのようにセメント山がたくさん密集しているわけでありますが、この粉じんというのが非常に大きくなってきているわけであります。先般も事故が発生いたしまして、その際に通産省にもお聞きしましたけれども、その監督の行政的な指導なり、そういった機構というものがきわめて微弱であるということを先般お聞をいたしました。大分の津久見市あたりの場合にも、わずかに一年間に一ぺん来るか来ないかという状態の中で、はたしてそ
