お粗末だなあ。
お粗末だなあ。
あなた、ゆうべ私のところに来て、発酵バガスの発酵の仕方は、一トンの原料に〇・七トンの他のものを入れてやりますということを言いましたね。
あなた、それじゃこれを見たですか。特許のこれを見ましたか、アメリカの。
それにそう書いてありましたか。
これは、私は日を改めて参考人に招致をしてあなたと対決させますよ、いいですか。 微生物というものはそんなたくさんな原料を必要としないんです。シイタケだってそうでしょうが。シイタケの原木があるのに、そんなに七割にもなるような菌を打ちますか。微生物というものは小さなものでもいいんです。少なくとも百分の一でよろしいと、こうなっているんです。それは常識ですよ、科学者の。とぼけたことを言いなさんなよ、あなた。訂正しなさい、お粗末だよ。
先ほどから議論をしましたけれども、全く議論にならないわけです。もう少し前向きで、バガスの飼料化をやって本当に日本の畜産を発展をさせ、農業を育成強化をしようとする意思があるならば、こんないいかげんなことじゃだめなんですよ。いいですか、あなたたちは私が質問したから、それに何とか答えなければならぬということで、大変な国費を使って沖繩まで行っているのです。調査の結果というのはでたらめじゃないですか。これがりっぱに飼料として使われ、あるいはバガスが今度はシイタケをつくろうというところまでいっているんですよ。民間の気違いと言われながら、そういう人たちは極貧の中で研究を進めて、その資源を役立てようとしているときに、あなたたちは何ですか、何カ月かか
大変声を荒げましたけれども、これで終わります。どうも失礼しました。(拍手)
二、三点、もう時間がありませんから簡単にお伺いいたしたいと思いますが、先生のこの構想ですが、私も自給率は確保できると思っておる一人なんですけれども、ただその中で問題は、やはり米作を反当収量を上げまして全体的な面積を減らす。それを他の作目に転換をしていくという方式になるわけで、この場合も米作を二百万ヘクタールに一応抑えて、もちろん、それは反当収量を上げることによって千二百万トンを確保するわけなんですが、私もこの持論には賛成なんです。ただ、それを移行していく過程が非常に大きな問題になってくるわけで、むしろそれは政治的な私ども自身の非常に重要な課題だと思いますけれども、この中でその転換の一番主要な題目は何かというと、これは飼料作物になるわ
土曜日の質問に引き続きまして、これから質問を続行してまいりたいと思いますが、最初にこれは農林大臣と総理にまずお伺いいたしますけれども、報道によりますと、きょう水産庁長官がソビエトに出発をされるとか、されたとかいうことでございますけれども、土曜日に私が質問をした際にそのことがすでに決定をされていたかどうかということ、決定されていたとするならば、基本的な方針はどういうことをもって臨まれるのか、これが一点。 それからもう一つは、これは九日の読売新聞でございますけれども、非核三原則について「政府、新見解を検討」中ということで、国際海峡については非核三原則のうちの一原則、いわゆる持ち込ませずという点についてはこれを除外をするというようなこ
そうしますと、その点については、国際海洋法会議で十二海里が決定をするまでは非核三原則については全く当たる意思はないと、こういうように理解してよろしゅうございますか。
端的に結論を言っていただきたいと思いますが、十二海里についてはいろいろ問題があるけれども、日本としては承認をすると、このように理解してよろしゅうございますか。
この問題で時間は余り——農業問題がありますから、私はこれまた後日に持ち越して検討したいと思います。 総理の渡米の問題について、これは官房長官にもう一つ私は確認しておきたいと思いますが、昨年の決算委員会でも私はこの問題を取り上げまして、一国の総理が新しく就任をいたしますと必ず米国に訪問をしてきたようでありますけれども、もし三木総理がそのようなお考えであるとするならば、当然当初予算にそういうことを組むべきではないかと、私はこういうことを申し上げてきたのでありますが、この点について官房長官の御見解を聞きたいと思います。二階堂官房長官がこの点私に答えているんです、当初から組むようにいたしますと。
予算的な措置として、各大臣が国外に行く場合には通常の予算の中から予算的に計上されているわけで、総理の場合は予備費からすべて支出をされてきているわけで、そういうことはいけないじゃないか、当然一国の総理が国外に出る場合には、予想されることだから、当初それは予算的に当然計上すべきではないかということを私は主張してきたわけで、その点についてもう少し明確にしていただきたい。
国会の中で予定がないと言うけれども、外に出ては、いらっしゃると言うのです。はっきりしていただきたいと思う。国会の場で、どうせ行かなければならぬと、その時期はまた考えたいなら考えたいで、その点は明確にしていただきたいと思います。
きわめて不満でありますけれども、これから論議の中で余りあいまいな態度をとっていただきたくないのです。きちんとした態度でこれから答弁していただきたい。 それでは、農業問題についてこれから質疑を進めたいと思いますが、私は土曜日に御質問いたしまして、国際的な食糧需給の状態について大まかに説明をいただきました。そこで、大変大切なことは、これからの日本の農業を考える場合に、当然国際的な問題でこの問題を検討してまいらなければならないと思いますし、そういう意味から、特にFAOにおける日本の役割りというものについて、先般ローマ会議以降の農林省のとってまいりました態度について、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。
総理にお伺いいたしますけれども、ローマで開かれた国際食糧会議の規模、そしてそれが開かれるまでの経緯について、総理としてはどのように理解をしていらっしゃいますか。
じゃ端的にお伺いいたしますが、百三十三カ国、各国の農業開発担当大臣、アメリカではキッシンジャーを中心にして出席をしているわけですが、こういう会議が食糧問題で開かれたということは過去ございましたでしょうか。
この会議というのは、会議までの経緯というものも、各国の強い要請の中で、しかも国際的にこれだけの大規模の会議が開かれたということは、食糧問題としては初めてのことであります。それだけ、いま総理がおっしゃるように深刻な問題であり、これからの対策についても非常に重要な問題であるわけであります。したがって、私はさらにこの問題を追及をしていきたいと思いますけれども、昨年の暮れのローマ会議で、倉石農林大臣がわが国を代表して演説をされているわけでありますけれども、その最も主要な問題は何であったのか、その点について簡単にひとつ御説明していただきたいと思います。
大臣にお伺いいたしますけれども、この委員会では三つの委員会に分かれて論議をしているわけですが、その中の第二委員会、この主題になったのは何でございますか。大臣。
食糧安全保障。