それじゃ指導性がないわけですよ。私はさっき水と河川という話を出したら皆笑っていましたけれども、これは重要なんですよ。水というものを、どのように川というものを理解をしているか。農業というものは水を横に広げるという重要な役割りを持っている。大変だということは私さっき言ったでしょう。指導性がないじゃないですか。
それじゃ指導性がないわけですよ。私はさっき水と河川という話を出したら皆笑っていましたけれども、これは重要なんですよ。水というものを、どのように川というものを理解をしているか。農業というものは水を横に広げるという重要な役割りを持っている。大変だということは私さっき言ったでしょう。指導性がないじゃないですか。
ここでもう一つ私は聞きますが、水の流れというものを、工業用水あるいは上水道の水の流れと農業の水の流れというものを、どのように理解をしていますか、基本的に。
その程度の認識ですか。不満ですね、これはもう。建設省の答弁。いいですか。水の中間利用の中で一番大きな問題は何か。たとえば工業用水の場合には、川をせきとめてダムをつくって、あるいは河口せきでもいい、それで水を持ってきて工業用水に使って、それは汚されて、そのまま河川から海へと直通に流れていくわけでしょう。農業用水はそうじゃないわけでしょう。さっき言ったように、国土の血液としてまんべんなく国土にばらまいていくという要素、大きな違いを持っている。その重要な農業用水に対してそんな軽率な扱いというのは私は大変不満なんです。この点、総理、どのようにお考えですか、さっきからの議論を聞きまして。
時間が参りましたからこれでやめますけれども、最後に、先ほどのダムの問題について会計検査院の御答弁をあとでいただきたいと思いますが、私は、いま、総理以下関係大臣、皆さんに聞いていただきたいと思いますが、水の重要性を説いてまいりました。もちろん、私も不十分ですけれども、現在、この地下水を自然の産物として見て、みんなが分捕り合いをするということだけではなくて、やはり農民の地下水強化の営みというものを私たちはきちんと見ていかなければならないと、このように実は思うわけです。川を縦の流れとして見て、いわゆる河川係数がどうのこうのというような数字をいじっている限り、日本のこの河川の特徴も、そうしてそれを築いた人間の生産労働の偉大さも見出すことはで
関連。 海洋法会議が十七日から開かれるようでありますから、それに関連をいたしまして、私、二つの問題についてお伺いをいたしたいと思います。 まず一つは、農林大臣は、さきの衆議院の農林水産委員会で、専管水域十二海里の問題について、これを認める方向でいくということが方針として出されているようでありますが、この問題について、昨日の日本向けのモスクワ放送によりますと、日本における醜悪な宣伝キャンペーンと題する解説を伝えておりまして、その内容の中で、ソ連漁船の日本沿岸における操業をめぐって日本で展開されている抗議に反論をして、公海における漁業は正当な権利であって、ソ連の極東沿岸に出漁している多くの日本漁船もこの権利を行使しているわけであ
委員長。
私が後段で申し上げました、安保条約とそれから非核三原則との関係については、三木総理としてはどのようにお考えでございますか。
私は、農業問題、さらに水の問題につきましてこれから御質問をいたしたいと思いますが、委員長にお伺いいたしますが、私はこれからの審議の全体的な問題もありますので、どの程度私きょうやれるのか、その点の御見解を伺いたいと思います。
私の一こまは大体一時間半見ているわけです。問題を途中で切られますと大変困るわけなんですが……。
それじゃ、一時間半やりますか。ちょっと相談してください。
じゃ、六時半までになったらやめます。
それじゃ、まず国際的な食糧農産物の最近の生産状況と需給についてお伺いいたしたいと思います。その点について……。
その点について総理、御見解を伺いたいと思います。
いま農林大臣は大変総括的にお話がありましたけれども、私は、これから深刻な食糧問題を検討するために、ある程度主要な農産物につきましては、その具体的な数字を検討する必要があると実は思っているわけで、先ほどの私の質問に対して、もう少し具体的に、国際的な最も新しい資料に基づいた主要農産物の生産状況について御説明いただきたいと思います。
その中で特に飼料穀物はどうなっておりますか。
その中で輸出の可能量と、それから輸入を必要とする需要の見通しについて御説明いただきたいと思います。
いまの数字は一体、どこの数字をおとりになっているのか。
国連統計から見てどのような状況でございますが。
私はなぜこのことを申し上げるかと言いますと、昨年ですね、予測の中でアメリカの数字が出るか出ないかということが非常に国際的に大変大きな問題になったわけです。これは需給と同時に価格の問題にも関連してまいりますし、そういう意味から、私はいかにその数字を的確につかむかということがきわめて重要な要素であるわけでありまして、その意味から、ぜひ国連の数字をお示しいただきたいと思います。
これは、それがちょっと示されないと議論が非常に困るわけなんです。