これは、私、以前に公害の特例委員会でもいろいろ議論をしてまいったところでありますけれども、現在なおこの重金属の汚染の進行する可能性のある地域がどれくらいあるか。その点これは通産省に特に休廃止鉱山について私ずいぶん追及したことがあるんですけれども、この休廃止鉱山の、台風その他によりまして被害がさらに出てくるというような可能性というのは、かなり通産省が手当てをするということになっておりましたので、減少しているとは思いますが、たとえば安中を初めとして各地でまだ進行する可能性のあるところというのはどれくらい地域がございますか。
