私は、一応この当初の説明は、販売生産農家の平均収量と、こういうように説明になっておりましたから、それを見ると五百十一キロだと、そうするとやっぱり六キロ違いますと。出てくる答えは違いますからね、そう思ったんですが、そのように理解をすればいいわけですね。
私は、一応この当初の説明は、販売生産農家の平均収量と、こういうように説明になっておりましたから、それを見ると五百十一キロだと、そうするとやっぱり六キロ違いますと。出てくる答えは違いますからね、そう思ったんですが、そのように理解をすればいいわけですね。
わかりました。それでは問題はそのまま残します、私非常に問題があると思いますけれども。 もう一つ。この米価の決定にあたって、私は非常に大事なことは、特に今回の米というもの、米価というものの決定に当たってたとえば畜産あるいは果樹、そういうものにいたしましても、異常な状態が起こってきているということですね、ことしの場合には。そういう状態を踏まえて、いわゆる米以外の農業収入と米価の関係を無視できないところに今回の場合にはきている。したがって、最終的にはやはり政治的な決断に基づいた大幅な米価の上昇というものが必要になってくるわけだと私は思っているんです。ですから、最初に言ったように、数字は数字としてこう出てきた、四十二年で計画すると一万七
私は、発電用施設周辺地域整備法案に関連をいたしまして、主として電力問題を中心にただいまから御質問をしてまいりたいと思います。 ただ、今日まで所属が違っておりましたので、本審議に途中から参りましたので、重複する面がずいぶんあるのではないかと思いますが、私なりに電力の問題についていろいろと今日まで持っております疑問や、これから開発をしなければならない幾多の問題についてこれから疑問を解いてまいりたいと思いますので、ぜひお願いをいたしたいと思います。 最初にお伺いをいたしたいわけでありますが、これは中曽根通産大臣にお伺いをいたしますが、特に昨年の石油パニックの問題以来、国内資源の活用という問題が大きな課題として提起をされてまいりまし
その中で、将来最も大きな開発の目標としてこの原子力発電の問題が、先ほどの五十年の計画を見ましても大きな目標として出されているわけでありますが、この問題については後ほど詳しくまたお聞きをいたしたいと思いますけれども、その前に私はコストの関係等からいたしまして、一体日本のような資源の乏しい国で発電を考える場合に、コスト的に見た場合に、一体どのような発電の方法というものが一番適しているのか、その点についてはどのようになっておりますか。
いま私どものところでも地熱を利用しての発電がかなり出てきているわけであります。これについてはまだ一般化されておりませんが、しかし、日本のように非常に火山帯の多い地域ではこの地熱発電というものも、やはり将来の問題として十分に検討を要する事項ではないかと思いますが、これは出てまいります温水等の処理等につきましても、公害その他の問題はもちろん出てくるわけでありますけれども、これについて将来性等の問題はどうでありましょうか。
この地熱発電の問題につきましては、技術的にさらに検討、研究を加えることによっち、かなり有望なエネルギー資源として私どもがとらえていくと、こういうことはきわめて可能であるかどうかその点はどうでしょう。
その点については、さっきもお話がありましたように、この温水に含まれている有毒物質等の関係からいたしまして、なお問題を将来に残すわけでありますけれども、日本の場合にやはりきわめて有力な地下資源ということにもなろうと思いますし、その温水に含まれている有毒物質の問題がある程度解決することができるならば、私はこの問題についてはかなり積極的な開発というものが行なわれてもいいのではないか、このように思うわけでありまして、そういう点については、ぜひ今後一そうの研究をしていただきたいと思うわけであります。 そこで日本の場合に、石炭といいましても、これはもちろん限界がありますし、先ほどお話しのようにかなり窮屈な状態であります。問題はこの水力発電で
この問題はさっきも私申し上げましたけれども、日本の今日までのこの状態を見ますときに、非常に有力なエネルギー資源に転化をすることができるわけでありまして、この点についてはすでに建設省等におきましてもかなりの調査が進んでおるようでありますが、もちろん経企庁もこの水資源の問題については所管でもありますし、特に発電という関係からいたしますと通産の所管にもなりますし、われわれとして現在日本で考えられている降雨量等からいたしまして、一体どの程度エネルギーとして転化できるかということを可能性の問題として把握できるか。その中から私どもがこの資源問題をかなりやはり詳細に分析してみる必要があるのではないかと思いますが、そういう点について三省それぞれ実施
それは私、先ほどちょっと触れましたけれども、田中総理が言ういわゆる一千カ所ダムの建設というものと科学的に結びつくのかどうか、その点はどうですか。
この水力の問題について私、先ほどからたびたび申し上げておりますように、きわめて安全なダムの建設が確認されるならば、きわめて公害がもうほとんど皆無に等しいような、しかもそれが治山治水という一つの大きな目的を持って運用されていくと、こういう面から非常に私は大事な点だということで先ほどから議論をしているわけですが、ただその中で、もちろんダムの安全性というのは後ほど質問いたします原子力だって同じことなんですけれども、そういう中で現在の既設のダムの中で堆砂量が非常に計画を上回って進んでいる。そのことがこのダムそのものの機能からいたしましても、その機能を喪失をしているということがかなり起こっているような気がいたすわけであります。これはもちろん治
これは私もかつて建設委員会でもいろいろと議論をしてきたところでありますけれども、発電用の電力会社が保有をしておりますダムにいたしましても、実はかなり堆砂が進んで機能を喪失をしつつあるダムもあるわけでありまして、もちろんそれを計算に入れましてこれからの電力事情というものを水力の場合には計算をしなければならぬと思いますが、ただ、その堆砂量をどのようにして私どもが排除し、排除することによってさらにその能力を回復することもまた可能になるのではないか、このように思いますし、まあ、これについては非常に大量の金も要ることでありますけれども、全体的に日本の資源確保という意味において、あるいはダムの安全性や治山治水という意味合いからいたしましても、通
そこで、これは先般、水源地域の周辺における整備を行なう法律を私どもは設定いたしました。それと発電用施設周辺地域整備法案との関連がどういうことになるのかですね。その点ちょっとここで私触れておきたいと思いますので、御説明いただきたいと思います。 〔理事竹内藤男君退席、委員長着席〕
それは、具体的には非常に微妙な問題が私は出てくると思うんですね。ですから発電用の施設をつくる、それはたとえば水力発電の場合にはダムをつくる、これもやっぱり一つの発電用施設として解釈をしていくとするならば、これは当然この法律の適用ということに当てはまる場合もあるだろうし、あるいは水源用地域ということで、一方大きな意味を含めてやるという場合もあるだろうし、そのいずれか有利なほうをとっていけばいいんだろうと思いますけれども、たとえばこういうことがあるわけです。ダムをつくります、そのダムをつくる際の直接的な買収の対象にもならない、しかし、ダムの周辺で目の前に水はあるけれども、水を目の前に見ながら、日常使う水ですね、そういうものがきわめて枯渇
わかりました。じゃ水力問題はこういう程度にいたしまして、非常に重要な問題で具体的な問題になりますと、開発をするためにはそういうようなことが起こってまいりますから、かなりやはり神経をこまめに使って対策を講ずる必要があるのではないか、私はこういうように思います。特に水力の場合にはダムの安全性と同時に、やはりそういう問題が、地域の水は目の前にある、水は開発で取られてしまうけれども地域が潤わないということがありますから、そういう点についてはこれはまた具体的にいろいろと検討していきたいと思います。 そこで、火力発電のほうに目を向けてみたいと思うのですが、何といいましても、いま日本のこの電力事情の中で火力発電に対する割合というのはきわめて大
重油専焼の火力発電ですけれども、これはもちろんいろいろな立地の条件が必要になってくると思います。大量の重油を使うわけでありますから、原料の輸送、その他の関係からいたしまして、あるいはその公害の大気の汚染の関係からいたしまして、立地にきわめて制限が加わってくると思うのでありますが、この点について、さらに今後大幅に建設の計画を持っていられるのかどうか、お伺いをいたします。
この重油専焼の火力発電所の場合、先般環境庁がSO2の新しい基準を示しましたですね。これは三年計画でそれを達成していくということになっているわけでありますが、そういう点から考えてみますときに、新規の火力発電所の建設、あるいは現在許認可を受けて建設をされているもの、建設途中のもの、そういうものがさらに規模を拡大をしていくといういろいろなケースが出てくるわけでありますけれども、それは総合的に見て、現在ある既設の火力発電所をさらに大きく増設をしていく、たとえばいま五十万キロワットのものを八十万キロワットあるいは百万キロワットというふうに、現在の場所でそれを拡大をしていくということが全体的な許容量の中で可能であるかどうか、非常に大きな問題がこ
もちろんこのSO2対策は、低硫黄の原料を使うということあるいは脱硫装置をつけるということ、もちろんそのことによってある程度の公害防止のための措置はとれると思います。しかし、今回の示されたこの許容限度というものはきわめてきびしいものであるわけです。そういうことを考えてみると、当然やはりいま既設の発電所そのものについても、その周囲にあります化学工場をはじめとして幾つかの複合した状態の中で大きな問題を起こしているわけでありますから、私どもが考える場合に、いまある既設の設備をさらに大きく拡大をしていくということは、現在の排出されているこの排ガスについてのきびしい規制そのものもやらなきゃならぬという実情の中において非常にむずかしい問題が出てく
この点については非常に重要な問題でありますから、ぜひ詳細な資料を早い機会に国会にも提示をしていただきまして私どもも検討してまいりたいと思いますし、そうしなければ、私は将来の電力問題につきましてもたいへん大きな問題が起きてくるように思いますので、この点についてはきょうはこれ以上は追及をいたしませんが、ぜひ早くこれを提示をしていただきたいということを申し上げておきたいと思いますし、委員長のほうからもその点は措置をしていただきたいと思います。 そこで次に入りますが、この火力発電の場合には、大気汚染という関係から、これからかなりきびしい制限をしなきゃならぬ。おのずからそれは限界も出てくるということになってまいりますと、一体残るものは何か
私は、この原子力の問題についてはずぶのしろうとであります。ですから、地域の人たちと同じようにひとつ理解をしていただきたいと思うんです。したがって、私にわかるように説明をしていただきますことによって、この地域の人も大体わかっていくのじゃないかと思いますから、そういう意味でこれからぜひ説明していただきたいと思うんです。 で、原子力発電をやる場合に、その燃料となる濃縮ウランというのは日本にあるのかどうか、ないとすればどこから持ってくるのか、どこから購入しようとしていらっしゃるのか、その見通しは一体将来にわたってどうなのか、そこら辺をまずお聞きをいたしたいと思います。
将来、発展途上国における開発というようなことは考えられているわけですか。