そうなんですね。平成二十四年の改修工事はメーカーが負担し、平成二十五年の場合はJESCOが全額負担。今度は大半を、七千万近くを国が負担する。 国が負担するということは、結局国民負担なんです。私は、先ほど来言っているように、プラントメーカーや運転会社に責任を取らせるべきじゃないかなと。そもそも、固形物充填槽の排気系の不備は設計当初からあったと。安全だといって運転してきたにもかかわらず、改修するたびにトラブルを起こして、高濃度のベンゼンを排出したと。私は、明らかに新日鉄エンジニアリング等のプラントメーカーや運転会社である子会社のKEPSの責任は大きいと思うんですよ。 一時的に国が負担するということは私はあり得ると思うんです。一時
