福島市の担当者は、市民が何年も除染を待っていた、今更個人線量はないでしょう、そう言いたい、〇・二三マイクロシーベルトで除染させてもらう、除染をしなければならない状況があるうちは予算の手当てをしてもらいたいと強く要望をされています。 ところが、環境省は、昨年八月一日に除染の新しい方針として、空間線量を目安とした除染から個人の被曝線量を重視した対応、この方向に変更するという線を打ち出されました。 国は、市町村に対して〇・二三マイクロシーベルトを目標とする除染計画の変更を求めない、こういう姿勢で除染に必要な予算の配分をするべきだと思うんですが、これは大臣の政治的決断だと思いますが、いかがですか。
