箱物はお金さえあればできるわけですが、人というのはやはりそれだけではできないように思います。 今、その運営委員会の方は、もうノーベル賞を受賞された先生方を中心に本当に前向きの議論をされています。来月、そして五月にもまた第二回目の運営委員会等々開きますが、まず我々は、施設整備も重要だと考えておりますが、その人材をいかにして確保するかということに全力を傾注してまいりたいと、そのように思っております。それさえできれば、この大学は世界でベスト・イン・ザ・ワールドと言われるような大学院大学になると確信をしております。
