わかりました。 このN・レポートも、韓国なんかは大変注目している。これの翻訳本はないのかというような話もあるように聞いております。 今回のこのN・レポートというのは、自分を知るという意味で、国内産業のあり方を事細かに歩いて調べたレポートだなということもわかります。また、国際競争という意味で、アジアにフォーカスするというのもこれは一案だと思っていますが、今後は、このパルミザーノ・レポートにあるように、世界の中での日本、おのれをもっと知るという意味で、さらに突っ込んだ研究をしていただいた上で、できれば、もうこの時代ですから、トップダウンである程度指示が出せるような戦略も立てていかなければならない時期に来ていると私自身は思っており
