これはやはり、財務省全体として本気で取り組んでもらわなきゃいけない問題だと思います。 これまで国会に提出された資料により、平成二十六年四月二十八日など、理財局と森友学園側で打合せがあったことが明らかになっている日付について、そこの交渉記録が欠けているというふうに思うんですが、本当にないのか、今回提出されたものが本当に全てなのか、大臣、お伺いしたいと思います。
これはやはり、財務省全体として本気で取り組んでもらわなきゃいけない問題だと思います。 これまで国会に提出された資料により、平成二十六年四月二十八日など、理財局と森友学園側で打合せがあったことが明らかになっている日付について、そこの交渉記録が欠けているというふうに思うんですが、本当にないのか、今回提出されたものが本当に全てなのか、大臣、お伺いしたいと思います。
出てくるかもしれない。大臣が部下を信頼し切っていないのかもしれないというのも問題だと思うんです。ですから、今回、やはりうみを出し切るという意味では、全部出し切らなきゃいけないし、徹底的に明らかにするのが必要だと思います。 公表されている交渉記録の平成二十七年十一月十日の谷夫人付とのやりとりでは、籠池氏側から総理夫人に照会があったとされていますが、当時、担当した方々はどのようにそれを受けとめ、認識していたのか、理財局長にお聞きしたいと思います。
今回、交渉記録を読ませていただきますと、籠池氏のかなり強引な要請に近畿財務局、本省理財局が振り回されていたという印象を持たざるを得ません。ある意味、ちょっと情けないなというふうにも思うんですが。 総理や昭恵夫人、安倍事務所、官邸からの働きかけがないというのも、文書を読めば明らかになったと思っています。夫人付の谷氏にしても、理財局に対して制度に関する問合せは行っているものの、これまでの国会でもやりとりがあったように、これ一回だけの接触であり、理財局は何ら優遇的な対応をとっていない、ゼロ回答だったというふうに確認されています。 そこで、確かに、昭恵夫人の関与がなかったことは再確認されました。しかし、名誉校長を引き受けたり、国民に
不当な関与はなかったというのが明らかでも、やはり何となく疑念を持たれるということで、我々政治家はこれから気をつけなきゃいけないなと本当につくづく思いました。 今回、一連の中で一番の疑問は、全部文書を見て、やはりなぜこうした問題性の少ない文書を財務省が隠したか、隠蔽したかということだと思います。資料がない、ないといううそをつかなきゃいけないというのは本当に理解に苦しむわけですね。 そして、麻生大臣はよく企業を引き合いに出していろいろなお話をされますけれども、もし同じようなことが企業で起きたら、コンプライアンスの問題からいって、大変な問題だと思うんですね。これの再発防止というような話は、もう中途半端な防止策ではだめで、これは企業
徹底的にやってください。 きょうは梶山大臣にも公文書管理担当ということで来ていただいたんですが、各省庁でばらばらに運用されている文書管理システムやそういうのを見ていると、このセキュリティーやアクセシビリティーやトレーサビリティー、ルールさえもやはり統一されていないなというふうに思います。 今回の公文書に関する問題というのは、組織としての意思決定の経緯に関する文書というのは公文書、その経緯の正確な検証のために、また情報公開に当たって不必要な誤解を招くようなことがないように、さらには公務員が文書管理の問題に萎縮して本来の業務が適切に遂行できなくならないようにするというのは結構大変な話で、単なる公文書の管理システムやルールだけの話
大臣と、あとは総務大臣、決裁システムを所管しておりますので、それ以外の省庁も含めて、もう一回、全体の仕事のやり方とか管理システムを見直した上で、物事を進めていただきたいと思います。 もう時間がだんだんなくなってまいりましたので、最後に、将来を見据えたデジタル化、デジタル新法について、ちょっと私はここでお話をしておきたいし、総理の決意もお聞きしたいのは、今回の話というのは、要するに、紙があったりなかったり、ないと言ったものがコピーとして残っていたり、こういう問題は、紙を原則としてやっていたことに一つの理由はあるわけです。デジタルでやっていれば、いつ、誰がつくったのか、その後、誰がどう修正したか、そういう履歴が残るんですね。昔と違っ
年内に成立に向けて全力を尽くしていただくことをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
これにて近藤和也君の質疑は終了いたしました。 次に、大西健介君。 〔平井主査代理退席、主査着席〕
これにて太田昌孝君の質疑は終了いたしました。 次に、逢坂誠二君。 〔平井主査代理退席、主査着席〕
私から予算委員長に申し伝えます。
時間が過ぎておりますので、短くお願いいたします。
これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺孝一君。
これにて渡辺孝一君の質疑は終了いたしました。 次に、国光あやの君。 〔平井主査代理退席、主査着席〕
自由民主党の平井卓也でございます。 陳述人の皆さんにおかれましては、それぞれの立場で大変貴重な御意見を伺うことができまして、いろいろと考えさせられました。また、伊原木知事とも小嶋社長とも黒田市長とも、もう私、本当に長年いろいろとお世話になっておりまして、いろいろな御縁もあります。 そんなことで、きょう、皆さんいろいろ問題提起をいただいたんですが、恐らくこれから各委員がそれぞれ役割分担して質問しないと皆さんの意見を全てカバーすることはできないな、そんなふうに思っています。 まず、共通して一つ問題提起となっていたのは、公共交通機関の重要性と今後のあり方、これは地方にとっては、私、対岸の高松ですけれども、同じような問題は当然あ
きょうは大変大きな問題提起をしていただいたと思います。これは、予算委員会に限らず、国土交通委員会ほかでやはり議論をしていかなきゃいけない問題で、どの地域も抱えている問題だと思います。そういう意味で、我々大変大きな宿題をいただいたと思っておりますので、またこれからもいろいろと皆様方の御意見を聞かせていただきたいというふうに思います。 もう時間が余りなくなってしまったので、あと伊原木知事だけにちょっとお話を聞かせていただきたいんですが、岡山市は政令指定都市ということで七十万、そして岡山県。 神奈川県と横浜市の関係とかいろいろ見ていると、やはり知事としても、政令指定都市があるエリアの知事というと、権限と予算の問題等々で、本来だった
きょうは本当に短い時間で、またぜひ皆様方の意見を聞かせていただきたいというふうに思います。 本日は、どうもありがとうございました。
自由民主党の平井たくやでございます。 きょうは、連合審査で質問をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も内閣委員会の筆頭を長くやらせていただいておりますが、今回のようなパターンの質疑は余りなくて、要するに、言った言わないとか、その手の話が多いわけで、実は、国民が知りたいのは、この政策が本当に正しかったのかどうなのか、国民のためになるのかならないのか、そこらあたりの議論をこれから残された間にぜひさせていただきたいと思います。 その上で、きょう、非常に私は、前川参考人の答弁が安定していて、大変理路整然とお話しになっている、そういう話を聞かせていただいて、なおさら思うのは、まず、なぜ、事務次官のときにも
事務次官ですよ。もっとちゃんと自分の意見を言う機会は幾らでもあると思います。部下がたくさんいらっしゃるわけだし、総理だって話を聞きますよ。 内部告発なんというのを事務次官が考えること自体が私は信じられないんですが、それが面従腹背という座右の銘と一致する方向なのかもわかりませんが、今の話を聞いていて私は不安になったので、ちょっと聞かせていただきます。 総理の御意向というようないろいろな文書、これは前川さんが流出元ではないかというふうにいろいろなところで報道されていますが、まさかそんなことはないと思いますので、まず、そのことについてイエスかノーかでお答えください。
ちょっと待ってくださいよ。私はあなたのためを思って言っているんですよ。 要するに、この話全部ですよ、もし前川さんが自分で出して、あったことをなかったことにはできないと言って会見をして、きょうの流れがあるんだったら、これはまさに茶番なんですよ。ですから、まさかそんなことはないだろうというふうに言っているわけですから、ないとお答えできないんですか、前川参考人。
私は、誰がと言っているんじゃなくて、あなたじゃないですよねと言っているだけなんですよ。それを本当に否定しないまま、この話というのは、私の心の中にはずっとわだかまったままになるんですけれども、あえてそうおっしゃるんですから、それはそれとして質問を続けさせていただきます。 今回の話は、国民から見ると非常にわかりづらい。 私は四国の議員です。香川県は、最近、オリーブ牛とかオリーブハマチとか、健康、長寿の産業化ということで力を入れています。先ほどからいろいろな話がありますが、四国はやはり獣医が欲しいんですよ、新しい学部が欲しい。 そして、これは、構造改革特区のときに、二〇〇七年から一四年の八年間、十五回、今治市は、当然、事業者は