これは今記憶ではとおつしやるが、非常に記憶というものは、おのずからまあ人間の記憶の範囲というものは限定されておるのですから、これはいやしくもかような事柄に対しての資料といたしましては、当然あなたは部内のそれぞれの機関を通じて調査しなくちや、これはわからない。 それから第二の問題は、重役とおつしやるが、重役であると、重役にあらざるとにかかわらず、これは当然関係したということに対しては、こちらではまあこちらの考えがあるから、それを一つ明らかにして資料を委員長に提出して頂くことを、この際要求しておきます。従つて短時日にはできないと、こうおつしやる、長日月ということになると、短時日でない。短時日でないというわけでありますが、これは明らか
