今三月延ばしました理由は先ほど申しました通りでございまして、殺到するとか何とかおつしやつたのですが、この半分の金額について実は殺到することになる。それではよほど実際問題としまして一遍に五百億殺到するか、二百五十億殺到するか、これはよほど私は違うと考えまして、よほど緩和になるということでございます。これは一月にすればもつとなだらかになるのじやないかという議論もございますけれども、それじや毎月税金のたびに勤労所得者のために会社の金繰りを考えて頂かなければならないし、又会社としましても相当つらいわけであり、先ずその辺でいいじやないかという考えでございます。 それから今御指摘の合併の場合の條文でございますが、これは合併しました場合におき
