人員確保の上でのOBさんの再任雇用、これも一つの大きな手段だというふうに思っておりまして、実はこの点については昨年来からずっと検討を重ねております。 実態は、ただ、なかなか手を挙げる方がちょっと少ないと。ボランティアという感じでならいいんですけれども、ずっとそれに雇用ということについてのニーズはちょっと今のところ私どもが予測したほどは出てないという実態もございます。 ただしかし、この点につきましては引き続き、今、峰久事務次官が筆頭のチームとして検討チームを立ち上げて、各省にも働きかけておりますので、しっかり対応していきたいというふうに思っております。
