福島県が今風評被害等々で様々な被害を受けているということについては、これはしっかりとらえて体制を整えていく必要があるというふうに思っています。その一環として、食品中の放射性物質の検査、これをしっかり行って正確な情報を発信していくということは基本中の基本になるというふうに思います。 今、検査機器につきましては、厚労省、農水省、それから消費者庁、三つの省庁が中心となって、地元の要請に従って、あるいは政府の方からこういったオファーのアドバイスをしながら機器の整備をやっておりますけれども、委員から御指摘があったように、やっぱり三省庁で分かれているがために、政府全体として、あるいは県全体としてどういう体制になっているかということが分かりづ
