今、さまざまな観点から議論を重ねております。 今の段階では、放射線のレベルによってこの区域をまず見直す。放射線のレベルで低いところ、高いところ、あるいはその中位のところ、そういった観点で区域を見直していくという作業を進めておりますが、さらにこれに加えて、今、こういった観点が必要ではないかといった内部のさまざまな議論が起こっておりまして、こういった議論をしっかりやった上で、総合的に判断してこの区域の見直しをやることが大事だというふうに思っております。 現段階、この段階で、先ほど申し上げた三月末というその日程を変更するというような状況にはまだ至っていないというふうに理解しております。
