まず、東京で行う国主催の追悼式でございますけれども、これは、東北三県から推薦していただいた御遺族、御遺族の代表という形になると思います、それから各府省庁の推薦による被災者支援に尽力した民間関係者の方々、外交関係者、報道関係者、それに行政機関、司法機関、地方公共団体の関係者、約千五百名に案内状を出させていただいております。 そのほかに、東北三県を中心に、現段階で私どもが把握している限りでは、約六十カ所の地方公共団体でそれぞれの考え方で追悼式が行われるというふうに承知しておりまして、これらの各地方公共団体の会場と国の会場を画像中継で結ぶことによりまして、発災時刻である十四時四十六分の黙祷前後の時間を共有し、連携、共存を図ることとして
