津波、地震地域、これは被害が非常に大きいということで、現地本当に大変でございますけれども、様々な遅いという批判はこれ真摯に受け止めなければなりませんが、復興に向けて着実に歩き始めているという、そういう感じは私は持っています。 一方で、福島は、特に警戒区域、計画的避難準備区域を始めとして、まだいつ帰れるかというめども立っていないという、それから福島全体としては風評被害等、これ非常に大きな問題にも直面しております。 原子力災害からの復旧復興のうち、除染、避難区域の見直し、放射性廃棄物の処理など、直接被害に関する事項につきましては、原子力災害に関する専門機関である原子力災害対策本部が担当しております。これから本格化させなければなら
