復興庁には、津波、地震の被災地域だけではなくて、原子力被災地域に対しての復旧復興の支援、こういう役割も与えられるという前提で今の法律案がつくられております。 今後、福島の、特に原発の被災関連におきましては、特に二十キロ圏内、計画的避難区域の避難者に対する支援、それからあと福島全体の復興に対する支援、こういったものが多分復興庁の大きな役割になってくるのではないかというふうに思っております。 その中で、原子力災害対策本部との連携、環境省との連携、それから文科省との連携、こういったことについては、復興庁ができれば主導的な役割を担うような形でやっていくのがいいのではないかなというふうに私は今考えております。
