岩城委員のおっしゃいましたように、もし仮の町をつくるということでございますれば、そしてまた候補地が決まるということでございますれば、そのまず以前にその候補地となる予定の市町村にはきちんとお話をしまして、そしてこういう形の仮の町になるだろうというある程度の骨格を示して、様々な意見を伺って、仮の町の実現する以前に、まずは受入れ側の自治体の体制づくりということをしなければならないというのは委員のおっしゃるとおりだと思います。 今委員のおっしゃった方向できちっと連携を取りながら、そしてまた政府の中でも関係省庁との連携を取りながら、復興庁がそこの部分、司令塔となってやっていくようにしたいというふうに思います。
