時間がありませんので、この問題については結論だけもう一度お伺いいたしますけれども、要するにこれはOECDでも話題としてそういう要望が高い。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕 もちろんアメリカにしても西ドイツにしてもフランスにしても、それぞれ計画をお持ちになっている。これは計画ですから、何もぴたっと合わなければ問題であるという問題ではございませんで、やはりそれは五年先がどうなるという先の見通しではなくて、毎年毎年見直して、ローリングシステムと言うのですか、そういう形でやっていくということがいいんじゃないかというふうに言われておりますね。ですから、ほかのところが長いことかかったからこっちもかかるのだというのじゃなくて
