私は、そういったところも一つの姿勢じゃないかと思うのです。それは銀行局は当局ですから、定期検査をして調べる。それでも調べたうちの一割は指摘事項があるわけであります。したがって、皆さんは毎年二回こういうふうに調べて、事実問題があるということの答えが出てきているでしょう。資料として出ているのです。それであるならば、実態がどうかということをお調べになるのは当然じゃありませんか。それは、いま言う大蔵省当局は、自分の所管ですからあたりまえですけれども、皆さんの側から今度は公正に行われているかどうか、あらゆるそういう形が積み重ねられていってそういうことがなくなっていくわけですよ。ただアンケートをして聞いて、そんなことはありますか、ここにこういう
