ちょっと、言っている意味がわからなかったのかもしれませんけれども、やはり、給付時において国が負担する場合と、保険料を納めるときに国が負担する場合と、当然そこに、保険料を納めたときの国の負担一五%ですか、厚生年金や失業保険については給付時に二〇%負担するわけでしょう。ですから、先に負担割合をもらっているか、あるいは給付時ですからそのときにもらうかということにおいては、経済は変動しておりますから、当然給与水準も上がってきたりしておりますから、そこに財源的に差が出てくるのではないかということなんです。 ですから、それについては、あとで補てん財源で補てんするか、あるいは何らかの方法を講じていかなければ、こういう二とおりの国庫負担のあり方
