同時に通産当局のほうでも、いわゆる備蓄公団構想というのですか、名前は仮称ですからいろいろ変わってくるでしょうけれども、そういうような構想、来年度、四十九年度において、生活関連物資といいますか、そういう輸入を拡大していくために、外貨の活用の意味も含めたいわゆる備蓄的なものを考えていくという具体的な構想も立てているようですし、さらに与党のほうでも具体的な成案を得ているようでありますが、その関係と、第二外為の構想の関係もいま鋭意前向きに検討するということであります。それで、情勢はどうあろうとこういうシステムをつくっておく必要があるというお考えでありますが、四十九年度において具体的に——いま外貨がこれだけたまる、当然活用という問題が出てきて
