いま言われましたけれども、中小企業のほうで十分使っていない。一番問題になるのは、八幡ばかり例にあげるのは変だけれども、そういうところでの交際費で、その周辺で言っている人たちの言い方とか何か聞きますと、これはたいへんな昭和元禄というか、国が滅びるもとみたいな使い方だ、それがいろいろあると思うのですね。そこで新聞は大きく取り上げておると思います。したがって、中小企業の足切りといいますか、中小企業のやむを得ない部分——この前、国会で議論をしましたね。そのときに、やはりいま新聞辞令の案よりかもきついことを私たちも申し上げましたし、やはり真剣になってその答弁がありました。そうすると、こんな程度のものではとてもじゃないけれども、いま盛り上がった
