ただいまの堀委員の話を、さらに私はもっと強く要望したいことがあるのです。 それは、どういうことかというと、まず第一番目に、通産関係、原田さんにお聞きしますが、先ほど堀委員が言われたとおり、今度の金融引き締めの問題の中で一つ重要な問題は、設備投資の抑制の問題、いまだかつて、金融引き締めをやっていながら少しも改善されてない。伸びはたいへんな伸びになっておるということになろうと思うのですが、新聞ではそれを大きく取り上げて、新聞面によっても明らかなのですが、通産省の態度は、ただいまの答弁でも、企業の輸出競争力を強化する、ただそれ一本やりなんですね。いままで公定歩合引き上げの当時から予想もしなかったようなこういうポンドの切り下げ、ドルの非
