今御答弁されたことを、国会を開いて国会でやるべきだと思います。大変残念です。 次に、麻生副総理は、コロナは曲がりなりにも収束した旨発言されました。西村大臣も同じ認識ですか。
今御答弁されたことを、国会を開いて国会でやるべきだと思います。大変残念です。 次に、麻生副総理は、コロナは曲がりなりにも収束した旨発言されました。西村大臣も同じ認識ですか。
今の答弁、西村大臣、この収束発言について麻生副総理に真意をただしましたか。
問題発言なので、じかに真意をただすべきではないでしょうか。
そうすると、西村大臣は、科学的に見て、今、コロナは収束しているというふうにお考えでしょうか。
そうすると、収束はしていないですね。
今の西村大臣の御答弁と麻生副総理の収束発言とは明らかに違います。閣内不一致じゃないでしょうか。
非常に矛盾された答弁だと思います。 緊急事態宣言下でもワクチン接種済みを条件に行動制限を緩和するとのことでありますが、一方で、全国知事会の方からは、日本版のロックダウンの提言もなされております。 緊急事態宣言を延長しておいて、セットで緩和方針が出てくる。これは、国民の目にはどういうふうに映るのか、誤ったメッセージを与えてしまうのか、タイミングとして適切なのか。西村大臣はどうお考えでしょうか。
まだまだ聞きたいことがあります。臨時国会を開くべき、このことを強く申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 本日は、半年前に質問させていただきました緑橋の不良、手抜き工事問題についてお伺いいたします。 本日は、大変お忙しいときにもかかわりませず、NEXCO中日本の宮池社長に御出席をいただきました。誠にありがとうございます。 NEXCO中日本は、笹子トンネルの事故を教訓といたしまして、安心、安全な道造りにこれまでも会社を挙げて不断に取り組んでこられました。当該の工事も、二〇一六年に発生しました熊本地震においてロッキング橋脚形式の橋が落橋したことを受けて、資料の写真にもございますように、同じ形式の緑橋などの耐震補強を行い、安全性の向上を目的として実施をしてきたもの
どうもありがとうございます。 今の御答弁の中でございました、まさか施工不良はないだろうというふうな認識を持たれていたというふうなことであります。ただ、そういった認識をどうして現場の皆さんが持ってしまったのかというのがよく分からないんです。 先ほどの御説明にもございましたように、受注者側は、工期が遅れる、品質管理もできていない、また、工程管理に関する書類も未提出、工事工程の遅延などもあったというふうなことであります。 そもそも、今回受注した側は、NEXCO中日本さんの仕事について初めての仕事でもありますし、しかも低入札でありましたから、誓約書まで出しているわけであります。そういうふうなことを考えたときに、まさか施工不良はさ
現状の再発防止策についても取り組まれているというふうなお話があったんですけれども、今の宮池社長の御答弁を聞けば聞くほど、なぜ竣工検査をしてしまったのかということがより一層理解できなくなるんです。つまりは、工程も把握できていない、そして検査すらできない、そういうふうに現場の方がおっしゃっているにもかかわらず、なぜ竣工検査をしてしまったのか。 下請業者等への支払い等々もしなければならないというふうなことは一定理解できるんですけれども、その支払いも大事ですけれども、より、この工事がしっかりと安全にされているのかどうかということをチェックすることの方がはるかに重要なわけであります。それができないというふうに現場が認めていたにもかかわらず
そうしますと、八王子支社は、現場はとても一部竣工検査ができるような状態ではないけれども、なぜ竣工検査をするように指示、命令をしたんでしょうか。 宮池社長もこういう御答弁は余り慣れていらっしゃらないというふうに思いますので、もう一度お伺いをいたします。 先ほど御説明があったように、現場の方では、工程が把握できないとか検査に立ち会うことができない、客観的な状況から見て、一部であってもとても竣工検査にかけることができないというふうに認識をしていたにもかかわらず、なぜ八王子支社が一部竣工するように指示、命令を出してしまったのか。 もちろん下請さんに対する支払いをしなければならないということは分かるんですけれども、それ以上に安全な
つまり、安全より受注業者側、下請業者側に対する支払いを優先してしまったというふうなことになるわけでございますけれども。これはまさしくあってはならないことだというふうに思いますけれども、宮池社長の御見解をお伺いします。
是非、まさかこういうことはないだろうというふうなことが真実かどうか、またこの点についても検証をしていただきたいというふうに思っております。 そういった中で、次は赤羽大臣にお伺いをしたいんです。赤羽大臣は、今回の件について衆参の国土交通委員会で御答弁しておりますけれども、まずこの問題については発注元のNEXCO中日本の責任で原因究明をしなさい、そのことが、第三者委員会でそれが妥当性があるのかどうかという検証をしてもらう、全部第三者委員会に委ねるということは余りにも無責任だという旨の答弁をされております。つまり、この手抜き工事問題の原因究明の第一義的な責任はNEXCO中日本にあるとしているわけでありますが、このことについては宮池社長
質疑時間が参りました。 最後に、宮池社長に、現時点での再発防止に対するNEXCO中日本としての決意と、そのために果たすべき宮池社長としてのリーダーシップ、役割、責任についてお伺いをいたします。
それでは、質問を終了します。どうもありがとうございました。
立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 自分自身の本当に拙い経験ではございますけれども、安全保障、そして危機管理で非常に大事なことの一つは想像力。想像力を働かせて、いろいろな安全保障上のリスク、それを想定して、未然に備える、それが顕在化しないように対処していく、このことは極めて大事なことだというふうに考えております。 よって、この本法案の必要性につきましては一定理解をするところでございますが、そういった観点に立って、立法事実に関連してお伺いをしたいというふうに思うんです。 先ほど言った私の問題意識から言いますと、これも先ほど若干議論があったんで
そうすると、答弁の中で、安全保障上のリスクを回避する観点からということだとすれば、じゃ、実際は安全保障上のリスクは存在するということですね。
安全保障上のリスクは常に存在をするということでありますけれども、それを国会においては示すことができない、これまたその安全保障上のリスク上の問題だからというふうなことでございますけれども、先ほど申し上げたとおり、この後若干議論しますけれども、立法事実については、今回のこの法案というのは非常に曖昧なわけでございます。そうであるとすれば、これからいろいろな機能阻害行為なんかが、これが顕在化しないように、あらかじめ様々な対策を講じていくというふうなことが今回の法案の柱になるわけでございます。 そうすると、じゃ、どういった安全保障上のリスクがあるのか、今顕在化していないけれどもリスクがあるのかということをやはり国民の皆さんに説明しないと、
答えていないんですけれども、じゃ、リスクというのを承知している、把握しているにもかかわらず、それを国会のこのような場、審議で説明責任を果たさないというのは、どういった理由からなんですか。