いま局長から説明のありました五百六十七名のうちの中身を見てみますと、新しい医療分野の開発によって当然に必要な人間が大半というか、組まれておりますし、それから療養所が病院に転換したことによってふえた人間、これは当然療養所の方が減ってくるわけですから、これはプラスという数字にはならない。としますと、私の勉強した範囲では、先ほどから申し上げておりますところの夜勤体制の緩和のための看護婦というのは、国立病院の場合は六十一名、療養所の場合は、同じような形で計算をしますと五十二名、わずか百十三名しか一年間にふえていないというのが実態でありますが、この点、私の計算は間違っておりませんか。
