確かに、いろいろなあれがあるわけですから、官民格差という言い方はあれとしても、いろいろ制度上にあれがあるわけですから、それを一本にしていこうという、局長が最後に結ばれたそのことは私よくわかっておるわけです、いずれそういう時期になると思うのですけれども。いまおっしゃった共済年金の場合で、やめて、共済年金の適用の事業所に行くというのはほとんどないと思いますね、ほとんどないと思うのです。共済年金が今度行けば、これは国民年金か厚生年金の職場に行くと思うのですね。ですから、制度としてはそういうふうな言い方が言えますけれども、実態としては本当に格差というか、あるんですよ、それはね。ですから、私は共済年金制度をこうせいということではなくて、何回も
