御異議なければ、どうかそれぞれ所管官庁からお出しを願います。 他に御発言ございませんか。——なければ次会は来たる九日午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十一分散会
御異議なければ、どうかそれぞれ所管官庁からお出しを願います。 他に御発言ございませんか。——なければ次会は来たる九日午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十一分散会
これより会議を開きます。 昨日は委員長のふなれのために、正力国務大臣よりのあいさつのないままに議事に入りましたことを、この際委員長より一言おわびをいたしておきます。 今回、北海道その他重要地域の開発に関する法律案の審査及び諸施策の樹立のために、本国土総合開発特別委員会が設置されましたので、正力国務大臣より一言ごあいさつしたいとの申し出があります。この際これを許したいと思います。正力国務大臣。
渡邊君より発言を求められております。これを許します。渡邊君。
渡邊さんからごもっともな御意見でございます。理事会におきましても御発言があり、また理事諸君も了承いたしておりまして、あなたの言うような順序で進めたいということを理事会で決定いたしております。特に明日は高碕君よりそれぞれの意見を聴取する予定にいたしております。そして御懸念の非民主的でなく、民主的にやれという点は、十分尊重いたしまして、民主的にやりたいと思います。 —————————————
それではこの際、きのう提案理由の説明がございました北海道開発公庫法案について政府委員より説明を聞きたいと思いますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではこれより説明を聞きます。田上政府委員。
承知しました。 それでは一応補足説明を終りましたので、本日はこれにて散会いたしまして、明日は午後一時からお申し出の各関係の主務大臣を呼んで、説明を聞くことにいたします。 これにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会
よろしく御願いいたします。 —————————————
これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
ただいま篠田君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって動議のごとく決しました。 それでは 志賀健次郎君 薄田 美朝君 篠田 弘作君 松浦周太郎君 松田 鐵藏君 北山 愛郎君 渡辺 惣蔵君 以上の七名の諸君を理事に指名いたします。 —————————————
この際北海道開発公庫法案を議題といたし、政府より提案理由の説明を求めます。正力国務大臣。
以上をもって政府の提案理由の説明は終了いたしました。質疑その他は後日に譲ることといたします。 次会は明二十九日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
ただいま上程になりました、日本社会党及び小会派並びに自由民主党共同提案になりまする北海道開発推進決議案の趣旨弁明をいたしたいと思います。 最初に、案文の朗読をいたします。 北海道の資源を開発し、産業の基盤を培養し、住民生活水準の向上を図ることは、今日わが国喫緊の要務である。 北海道は、その全面積七万八千四百六十一平方キロの広さを有し、海洋に、陸地に、地下に数多未開発の資源を蔵し、人口はわずかに四百八十万を数うるにすぎない現状である。 よって、北海道開発法、国土総合開発法制定の趣旨にかんがみ、地方自治の本旨に基き住民の創意を取入れ、基礎施設の拡充をはじめ未開発資源の開発、産業立地条件の改善等、北海道の積極的開発振
相談はございません。
これは根本君の言われた通り、需給計画を立てて外米をどのぐらい入れるということはこれはきめるのでありますが、外米をどこからどのぐらい買うというようなことは飽くまで細かい相談はございません。
その通りでございます。林野庁のような外局もやはりその通りであります。
報告を受けたことはございません。
これは自由党の方針として成るべく自由にしたいというのでありまするから、同じ党から出ておりますものでありますから相通じておると思うのです。
その点までは私記憶ございませんが、統制を外すのには十分準備をしなければならんということは、これは誰しも常識で考えるところですが、あのときは直ちにこれを撤廃するというまでにはまだ機が熟しておらなかつたように記憶いたしております。