この統制撤廃の問題で意見が衝突したというようなことはないと思います。あなたの今おつしやつたことは御想像じやないかと思いますが、おやめになつたのはこれは一身上のことでおやめになつたようでございます。ですから殊更にあなたおやめになつたらどうかというようなことは私はなかつたと記憶いたしております。
この統制撤廃の問題で意見が衝突したというようなことはないと思います。あなたの今おつしやつたことは御想像じやないかと思いますが、おやめになつたのはこれは一身上のことでおやめになつたようでございます。ですから殊更にあなたおやめになつたらどうかというようなことは私はなかつたと記憶いたしております。
そういう確たることは決定いたしておりません。
先ほども申上げた通り、麻袋の問題で失態をしたからやめてもらいたいというようなことは何もなかつたのでございまして、一身上の都合でおやめになつたと記憶しております。
先ほど申上げました通り、麻袋をどのくらい買つて、どのくらいストツクして、どのくらい市価と違うというようなことは全然承知いたしておりません。又行政面においてそれが過失であつたかどうかというようなことも承知いたしておりませんから、それによつてやめて頂くというようなことはあり得ないと思います。
これは食管特別会計に与えられたものの予算執行は、大体これは長官がやるようになつております。
農林省全般については、これは当然農林大臣が全部責任を負うわけであります。
最終責任は先ほども申上げましたように農林大臣にあると思います。但しその予算執行について、私が先ほど申上げました通り、在任中にそういうことがあつて、それだけ迷惑をかけたということを承知いたしてないということです。
これは私らは善意に解釈するほうなんですけれども、ああいうふうに米の窮屈なときには、やはり国民の食生活を安定させるためにあらゆる努力をして用意をするということになるのですね。それでその用意をしたことが要するに用意をし過ぎたということになるのじやないかと思いますが、その逆を考えてなくて、これが入らなかつたというときと用心してやり過ぎたということじやないかと思います。 それから又この農林省あたりでやつておりますいろいろな外局のことを一一全部大臣が報告を聞いてやる。又決裁をしなくちやならんというようになると、非常に事務の渋滞を私は来たすと思いますので、その点は私たちとしてもまだ今後考えなければならん点があるとは思いますが、決して臨軍費を
意見と言われると、意見も多少持つていますが、これはやはり内部の事務監査を十分やつて行くことが一番いいんじやないかと思います。そうして又この大臣として末端まで目の届かんことは、これは誰でもその能力には限りがあるのですから、内部機構の中にそういう監査を充実させて行くほうがいいのじやないかと私は考えます。
結果においては手違いであつたと考えます。
大体根本君の言われた通りですが、こういうことが今後起きないようなことを考えることがやはり一番よろしいのじやないかと思います。今まで前例に則つてそういうふうにやつたがために、結果論から見て非常に迷惑をかけるというようなことのないようにして行くことか一番じやないかと思います。
非常に大きな指摘されたものがあるようでございますが、農林省は非常に規模が大きいので、日の届かんということも私はあると思いますが、やはり先ほども申上げたように、内部監査を厳重にして、これを未然に防いで行く以外に私はないと思います。そして仮に農地関係あたりといつても、全国補助事業等を入れるというと相当何千という数になろうと思いまするので、こういつたようなものはやはり適当な強力な内部の監査をしてこれを防ぐ以外に途はないと私は思つております。
聞いておりません。
決して無関係じやございませんが、特に小笠原さんからそういつたような事務の引継についてそういうことはございませんでした。
それは本当に私は知りませんでした。
依命通牒の場合はやはり決裁するのが普通なそうです。
どうも盲判と言われても仕方ないのですが、実はそういう記憶は余り持つておりません。
どうも私には記憶がございません。
記憶がないのはやはりないのですから仕方がないです。
若しそういうことが、決裁したようなことがあれば、私が当然責任を持たなければならないと思います。