武見大臣、正直でいいかなと思いますけれども。 じゃ、続いて正直にお答えいただきたいんですが、自民党の東京都参議院選挙区第三支部、武見大臣の支部ですけれども、この二〇一九年、選挙のあった年ですね、の支払いの方を見ますと、一万円を超える寄附というのが百六十九人に千五百四十四万円ということなんですが、これはどういった方に寄附したんですか。支払いの方です。
武見大臣、正直でいいかなと思いますけれども。 じゃ、続いて正直にお答えいただきたいんですが、自民党の東京都参議院選挙区第三支部、武見大臣の支部ですけれども、この二〇一九年、選挙のあった年ですね、の支払いの方を見ますと、一万円を超える寄附というのが百六十九人に千五百四十四万円ということなんですが、これはどういった方に寄附したんですか。支払いの方です。
そのとおりですね。百六十九人の東京都の地方議員の支部、あるいはその政治団体の場合もありますが、私の調べた限り、全て東京都の地方議員のようです。 参議院選挙の協力をお願いしたんじゃないんですか。
選挙の年だけですか。選挙以外の年もずっとやっているんだったら今の言葉も分からなくはないけれども、さっき、正直に申し上げて選挙の年にたくさんお金が要ると。それで、そのお金をどう使っているか調べていくと、東京都の地方議員にたくさん寄附をしている。これじゃ、広島で起きた事件と同じ構図じゃないですか。 更に言いましょう。 タクシー代。武見大臣の資金管理団体、敬人会というものの令和三年の収支報告書によると、タクシー代とハイヤー代が、一万円を超えるものだけで三十四件で百万円ぐらいあります。このタクシー代は、武見大臣御自身ですとかあるいは事務所スタッフが乗るために使ったものですか。それとも、有権者である東京都民に対して、タクシーの移動、タ
全てそうですか。これは通告しておりますけれども、武見大臣あるいは事務所スタッフだったらそれは法的には問題ありませんが、それ以外の、東京都民の方のタクシー代を支払っているのは一つもありませんか。
会合費というのもあります。 打合せ会議費というのが一万円超のものだけで六百万円とかあるんですけれども、これも武見大臣と事務所スタッフの分だったら問題ないんですが、東京都民の方の飲食代を払ったというものはありますか。
情報収集ということは、東京都民の飲食代を支払ったということもあるということですか。
ということは、東京都民の方の飲食を提供した可能性はあるということをお認めになったわけであります。 ちょっと時間が足りなくなっておりますが、新藤大臣、新藤大臣の資金管理団体、政経アクセスというところは、令和元年、令和二年と総会というのを開いていて、例えば、令和二年二月に開いた総会は、会費一人八千円で五十九万二千円の収入があるんですが、支出の方は少なく見積もっても八十七万円。つまり、かなり足が出ていて、一人当たり三千七百円ぐらいは差額補填を行っているわけでありますが、これは事実でいらっしゃいますか。
ですから、事実でありますか。私は収支報告書に基づいて聞いています。
だから、差額補填を行っているというのは事実ですか。 つまり、令和二年二月の総会は、収入は五十九万二千円、支出は、ちょっとどっちに入るか分からないのがあるんですが、少なくとも約八十七万円は支出になっておりますので、差額補填を行っているのは間違いありませんか。
支出分でも収入が全然足りないわけですよね。大体一・五倍ぐらい払っているわけですよ。 しかも、その足りない分の余計なところに何に使っているかというと、接客という名目で十万円以上の支出があるんですよ。これは、ある週刊誌によれば、コンパニオンを多数呼んでいるんじゃないかと。その会社は、コンパニオンを紹介する会社というのもあるわけですね。 収支相償であればそういうやり方もあると思いますよ。ですが、払った額よりもかかったお金の方が多くて、その差額にコンパニオン代が入っているというのは、それは今、大臣、おっしゃったような立派な目的と言えないんじゃないですか。
配膳をするお手伝いの方をわざわざ三社とかに会社を分けてそれぞれお願いしているんですけれども、配膳以外にどんなことをしているかなんて聞きませんが、何でそれを別に十万円もかけてそういう方をお願いするんですかね。そういうのをコンパニオンと言うんですよ、世の中では。 ただ、コンパニオンはともかく、支出の方が多いわけですから、これはやはり問題じゃないですか。
当日の会費で賄わなきゃ駄目でしょう。元々たまり金があるからそれを充てましたというのは、それは駄目だと思いますよ。総務大臣経験者じゃないですか。 もう時間になったので、最後に聞きます。 この疑惑以外に、ほかにはもう政治資金に関する疑惑はないということでいいですね、大臣。
答えていません。 これ以外に政治資金上おかしいと思われるようなものはないということでよろしいですね。
総務大臣経験者ですよ、政治資金規正法、公職選挙法を所管する。 去年の秋もそんなことがありましたけれども、政治資金、きちっとやっていただきたいということを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
立憲民主党の後藤祐一でございます。 今日、子供関係予算、大いに議論になっておりますが、総理、倍増するという議論、先ほどからありますが、ここは令和五年度予算案を審議する場です。令和五年度予算においては、子供関係予算は、今年度の四・七兆から四・八兆に、〇・一兆円しか増えていない。一方で、防衛関係予算は五・四兆から六・八兆に増えています。バランス悪くないですか。その次の年度以降頑張りますというのも、それは頑張っていただければいいけれども、この令和五年度予算案に関しては、余りにアンバランス。防衛費を増やすことも必要だと思いますよ。でも、防衛費一・四兆円増やせるんだったら、例えば〇・七兆円ずつ増やすとか、そういうバランスを考えなかったんで
それは再来年度以降の話でしょう。ここは来年度予算を審議する場ですよ。来年度予算は全然増えていないじゃないですか、〇・一兆円しか。やる気あるんですかという話なんですよ。 この議論はもうこの辺りにさせていただきますが、防衛予算の一・四兆円分、これが本当に必要なものなのかどうかちょっとチェックしたいと思います。 トマホークを始めとしてスタンドオフミサイルというものが幾つか予算計上されていますが、スタンドオフミサイルというのは遠くから目標を狙えるミサイルということだと思いますが、総理、何でスタンドオフミサイル、こんな大量に買うことになるんですか。その必要性は何ですか。
ちょっと説明が曖昧で分からないですよね、テレビを見ている方。 言いにくい面もあるんでしょうから、私から説明させていただきますと、第一列島線というのがあります。この沖縄諸島ですとか、ここの線ですね。これよりも西側ですと非常にリスクが高いということで、かなり離れた位置から反撃能力を行使するようにしないと、例えば尖閣を奪われた場合の反撃能力ですとか、あるいはそれ以上のこともあるでしょう、遠いところから狙うことのできる反撃能力を持つということ自体については一定程度理解はいたします。 具体的な地理をもって説明しにくいというところは多少分かるので、補足的に説明させていただきました。 それは理解するんですが、ちょっと買い過ぎじゃないで
トマホーク、令和五年度予算で二千億で買って、その次の、例えばもう一年、二年早く配備できるというのであれば、これはちょっと分からなくもないんです。 ですが、一二式の能力向上型、これは日本版トマホークという言い方がいいかどうかはともかく、しかも飛行機だとか船からも撃てるやつですよ、地上からも撃てるやつですよ。トマホークは、これはイージス艦からしか撃たないんですよね。アメリカにおいてはいろいろな撃ち方があるそうですが、今回はイージス艦からしか撃たないそうですけれども、石破大臣、大変詳しいですからサジェスチョンを後ろからいただきますが、何でもかんでも買うのは、総理、駄目じゃないですか。 さっきの表を見てください、最初の。子供予算は〇
ですから、二〇二四年度か二〇二五年度に配備できるんだったら分からなくないんですよ。ですが、これは同じじゃないですか、年度は。しかも、防衛大臣、もっと先の、例えば二〇三〇年代なんかは、トマホークは、ずっと買い続けるんじゃなくて、一二式になっていくんですよね、大臣。
だったら、トマホークに絞ればいいじゃないですか。両方は買い過ぎじゃないですか。 そのほかにも、島嶼防衛用高速滑空弾、極超音速誘導弾、島嶼防衛用新対艦誘導弾、これは締めて六千八百二十五億ですよ。来年度予算だけですよ。この何でもかんでも買うという姿勢が防衛増税につながっているんじゃないですか。来年度は防衛増税は入っていないけれども、この調子でずっとお金をかけていくわけですから、再来年度以降、同じように、あるいはそれ以上にお金がかかってきますでしょう。 総理、全部買うというのは買い過ぎじゃないですか。少し節約して、防衛増税を何とか妨げよう、こうしませんか、総理。