それでは動力協定をどういうふうに考えておられるかということであります。ひものない協定というものは、私はあり得ないと考えておるのでありますが、それにしましても、最近大臣がイギリスにだいぶ目をつけられたということは、私は進歩だと考えております。そうして、あの際、私がヒントン卿に聞きましたところが、ゼネレーターについては、イギリスはほんとうの民間のメーカーにまかしておるのだ、これを商業ベースで取引していただきたいということまではっきり言っておるのであります。そのように、イギリスについては、アメリカよりもかなり寛大な点があると思う。これはアメリカとイギリスの原子力法の違い方に基くものだと思うので、これは避け得られないと思うのでありますが、米
