確かに直間比率、七対三がいいのか、あるいは六対四がいいのか、あるいは五対五がいいのか、なかなかきめ手的なも一のはないと思いますが、しかし、所得税が極端に重いとか、あるいは所得関係で申しましても、トーゴーサンとか、あるいはクロヨンということばがございます。ですから、公平であるべき所得税関係一本とってみただけでも、そういうような不公平な声が出ておる。ですから、税というも一のは、あくまでも公平が原則であって、負担の重い軽いということも非常に大きな問題でしょうけれども、一番大切な点は、公平という点が大切だと思います。ですから、そういった意味から、一度直間の問題について、いろいろと早く結論を出していただかなくちゃならぬときがきておると思います
