そういたしますと、一般人が言うほどひどくはないけれども、ある程度からかつている面がある、こういうふうにお認めになつておるのですか。
そういたしますと、一般人が言うほどひどくはないけれども、ある程度からかつている面がある、こういうふうにお認めになつておるのですか。
では古垣参考人にお尋ねいたしますが、塚田郵政大臣がNHKの放送内容で国会並びに政府をからかつている点がある、こういう御答弁なのですが、NHK当局としてそういう内容がある、こうお考えになつているかどうか。
松前君。
松前君に御相談しますが、塚田郵政大臣から釈明したいというのですが、よろしゆうございますか。
お諮りいたしますが、議員長谷川四郎君より発言を求められております。これを許すに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では長谷川四郎君。
お諮りいたします。あすから日本放送協会の昭和二十九年度の予算を審議することになつておりますので、審議の便宜上、放送協会の経営者側の方に参考人として御出席願いたいと思いますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決します。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十七分散会
ただいまより開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。去る十二日、理事庄司一郎君が委員を辞任され、理事が一名欠員となつております。現在庄司君が再び本委員に選任されておりますので、庄司一郎君を理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
この際小委員会設置に関してお諮りいたします。放送法の根本的改正につきましては、すでに数年前より各方面から改正意見があつたのでありますが、ことに去る第十六回国会において、審査未了となりました法送法の一部改正案の審議にあたつて、委員各位より種々御質疑、御意見があつたのであります。すなわちわが国における放送事業の企業形態が、現状でよいのか、特に放送法制定当時においては、現在のごとき著しい民間放送の発展が予見し得なかつたこと、当時テレビジヨン放送実施に対し、具体的な考慮がなされておらなかつたこと、また民間放送の発展に伴つて、協会の受信契約、聴取料に対する聴取者の素朴な批判が再燃して来たこと等にかんがみ、放送法の根本的な再検討の余地なきやとい
御異議なきものと認め、さよう決定いたします。 なお小委員並びに小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。小委員には 岩川 與助君 塩原時三郎君 庄司 一郎君 橋本登美三郎君 小泉 純也君 原 茂君 甲斐 政治君の七名を、小委員長には橋本登美三郎君をそれぞれ指名いたします。 ―――――――――――――
次に、テレビジヨン受像機課税問題について齋藤憲三君より発言を求められておりますので、これを許します。齋藤憲三君
齋藤君の動議のごとく決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
次に電波管理行政に関し調査を進めます。まず電波監理局における行政整理に関して質疑の通告がありますので、これを許します。齋藤憲三君。
齋藤憲三君。
齋藤君、あとの質疑は大臣が来てからひとつお願いいたします。松井政吉君。
行政整理の問題で一言お尋ねしたいのです。特に電波監理局長としての長谷さんにお伺いいたしますが、局長は業務の激増に応じて人員をふやさなければいけないということを大蔵省に折衝したが、これがけられた。けられただけでなしに、百三十名という整理案を出されたわけなんですが、この行政整理について、電波監理局長としての長谷さんは、国会で修正されることを望みませんかどうか、これをひとつお伺いしたいと思います。