時間もないんで次に参りますが、例の官房、それから外務機密費に関してですが、今までのところ減額には一切応じない、こう言っておられます。 私は、政府側が一部減額して国民に済まないという意を表するのかと思っていましたが、そうではない、こういうことでありまして、そうだとすれば、やみからやみに葬られるということが国民は許せないと、こう思っているに違いないんで、一定の期限が過ぎたときに必ず公表します、こういうことにしてはいかがかとこの間、官房長官にお伺いしましたら、それもノーだと、こういうことでありますが、官房長官、そのお気持ちはお変わりないということですか。
