アメリカのボトムアップ・レビューの中で言われております四つの危険というのは、核兵器等大量破壊兵器拡散の危険、それが一つ目です。二つ目が地域的紛争への危険。三番目が民主主義及び改革に対する危険、これは旧ソ連、東欧諸国の動きを考慮してのことでございます。それから四番目が経済の衰退が安全保障に及ぼす危険、これはアメリカ自身の経済の衰退の危険ということを危険に挙げて、四つの危険と称しております。
アメリカのボトムアップ・レビューの中で言われております四つの危険というのは、核兵器等大量破壊兵器拡散の危険、それが一つ目です。二つ目が地域的紛争への危険。三番目が民主主義及び改革に対する危険、これは旧ソ連、東欧諸国の動きを考慮してのことでございます。それから四番目が経済の衰退が安全保障に及ぼす危険、これはアメリカ自身の経済の衰退の危険ということを危険に挙げて、四つの危険と称しております。
ちょっと長い文章なので要約させていただきます。 アジア太平洋におきますアメリカの安全保障政策は、日本の基地へのアクセスと米軍の運用に対する日本の支援に依存している。在日米軍は、日本の防衛及び近傍におけるその他の米国の利益に対してのみならず、極東地域全般の平和と安全の維持に対してもコミットし、備えている。在日米軍基地は、この地域の事実上いかなる問題地点へも迅速に展開できる良好な位置にあると述べております。それから、米国への接受国支援、我が国の防衛力整備等についても言及しております。
委員御指摘の報告書の中にも書いてございますが、鳥島における劣化ウラン弾の使用に関連して起こり得る勤務上、環境上の危険性というものを懸念して調査を行うということにしたわけでございます。その調査の結果、環境及び人への危険はないというのがアームストロング研究所の報告の内容でございます。
大臣が申されたように、弾丸カタログの記載の不備によりこういうことが起きたということでございますが、実際に火器に砲弾を装着する際に、弾丸そのもののラベルと弾薬カタログを照合し、弾丸カタログに禁止事項の記載等がないかどうかを確認した上で使用されるということになっておるわけでございます。その際に、装てんする係の者が、カタログと実際の弾丸そのもののラベルと照合をするわけでございます。
繰り返しで恐縮でございますが、装てんする際に照合するわけでございます。
今委員も御指摘になりましたけれども、本件劣化ウラン弾を含めまして、米軍の保有する弾薬につきましては、米軍規則に基づき、所定の基準を満たした特定の弾薬庫において、当該施設区域及びその周辺地域の安全に万全の配慮を払いつつ、厳重な管理基準を遵守して保管しており、弾薬の出入庫等についてその都度記録しているということでございます。 具体的に、カタログと弾薬のラベルをチェックするのは、先ほど来申し上げているとおり装てんする際ということでございます。
アメリカ側に確認したところでございますけれども、今回の事件については、弾薬カタログの記載に不適切があったために誤使用が生じたものであって、劣化ウラン含有弾を発射した航空機のパイロット、それから弾薬の装てん係は、本件弾薬が我が国における訓練への使用が禁止されている劣化ウラン含有弾であることを知らなかったという説明を受けております。
劣化ウラン含有弾を発射した航空機のパイロットや弾薬の装てん係は、本件弾薬が我が国における訓練への使用が禁止されている劣化ウラン含有弾であることを知らなかったということでございます。 そして今、委員、シアー書記官のことを引用されました。シアー書記官の発言が新聞で引用されたものですから、我が方で本人に確かめたのでございますけれども、同書記官によりますと、自分の発言はミスクオートされている、自分は、乗員はこれを認識していなかった、アンアウエアと説明したという回答を本人から得ております。
私どもが一貫してお答えしておりますのは、日本の施設・区域の中に貯蔵されているけれども、具体的にどこにどれだけ貯蔵されているかということは明らかにしないというのがアメリカの政策であるということを御説明しているわけでございます。
横須賀市のお尋ねに対して、ないというふうに回答したというのは、私、ちょっと承知いたしませんけれども、先ほど来申し上げているように、日本の施設・区域に貯蔵はされているけれども、具体的にどこに貯蔵されているかということは明らかにしないというのがアメリカの政策でございます。 そして、岩国の司令官のことも引用されました。私どももそういう新聞記事があったものですから、岩国にも確認をしてみたのですが、あると断定したということはないというのが私どもが米側からもらった回答でございます。
先ほど来申し上げておりますように、カタログの記載が不適切であったということでございます。
アームストロング研究所の報告につきましては、大変専門的な部分がございますものですから翻訳に時間がかかっているわけでございますが、来週早々にはお出しできるというふうに考えております。
委員御質問の前段の点でございますが、鳥島は射撃場になっておるものですから、この劣化ウランということではなくて、爆発性の物質が入っている可能性があるということで先はどのような記述があると思います。現地調査に参加した米側の関係者によりますと、採取した土壌は日本国外に搬出されたと承知しております。 それから、第一八航空団放射線安全官の権限のもとで回収された劣化ウラン弾が管理、貯蔵されているというくだりが確かにございます。これにつきましては、適切な容器に入れた上で、安全に万全の配慮を払いつつ、嘉手納飛行場内の一定の基準を満たした施設に輸送したということでございますが、その後、航空機によりまして廃棄のために日本国外に搬出されたということで
安保条約締結に関する文書につきましては、外交文書はなるべく公開するという原則に基づきまして、部内で検討は始まっておりますが、慎重な検討を要するためにまだ審査に相当の時間がかかるということは御理解いただきたいと思います。 他方、日米間で種々の取り決めがあり、例えば日米地位協定に基づきます合同委員会合意というものがございます。そして、この合同委員会合意というのは、日米双方で合意がない限り非公開とするというのがこれまでの原則だったわけでございます。それも実は種々議論をいたしまして、米側と昨年の三月に、これから合同委員会合意というのは基本的に、原則として公表していくということで、合同委員会合意についてはそれ以降公表しておりますし、それ以
この話を日米合同委員会の場で議論したことはございません。
今委員御指摘のように、横須賀及びその周辺に乗組員家族を居住させている米海軍艦船は、空母インディペンデンスを初めとして合計十一隻あると承知しております。 そして、その船がかわったということでございますが、横須賀所在の米海軍艦船のうち、ミサイルフリゲート艦カーツにつきまして、昨年の十二月に米海軍より公表されているとおり、本年六月末にミサイル駆逐艦ジョン・S・マッケーンに交代し、同艦船の乗組員家族が横須賀及びその周辺に居住することとなるものと承知しているところでございます。
米海軍空母インディペンデンスでございますが、九七会計年度米国国防報告によりますと、九八会計年度というのは一九九七年十月から一九九八年九月でございますが、この九八会計年度に退役が予定されているということでございますが、具体的な時期その他については承知しておりません。 これが退役した後の代替艦艇がどうなるかということでございますが、例えばコンステレーションではないかというようなことが報道されたことがございますけれども、具体的にどういう代替艦になるかということについては、アメリカ側でまだ正式な決定がなされていないというふうに承知しております。インディペンデンスが退役すれば空母はいなくなるというふうには私ども受けとめておりません。
外交ルートその他であろうかと思いますが、空母ミッドウェーがインディペンデンスに交代したことがございますが、その際は、平成二年二月でございますけれども、当時のチェイニー国防長官が訪日されたときに、長官から我が国に対して、平成三年度中に空母ミッドウェーを通常型空母インディペンデンスに交代させ、アメリカの対日コミットメントを継続していくという旨の発言がありまして、これに対して日本側から、米側がアジア太平洋における前方展開を重視していることを評価する、空母ミッドウェーの交代艦が来ることについても歓迎するという旨の発言を行ったという経緯がございます。
SACOの報告に書かれるのは、今委員がお述べになられたとおりでございます。 で、それに基づきまして、どういう具体的な範囲で、どういう形で通報体制をするかということは見直しの作業をしておりまして、三月終わりまでに答えを出そうということで今、日米間で協議しているところでございます。
申し訳ございません。私、承知いたしません。