最後に、いまのお答えですね。だからこそ地方気象台でなくて、海上保安庁が十一管区を設定したように沖繩管区気象台としてなかったかということをお尋ねしたわけであります。 総理、短時間でありましたけれども、沖繩の運輸行政というのはたいへんですよ。かつて運輸官僚として経験を持たれたあなた、先ほどごあいさつがありましたけれども、私は国営運輸機関を沖繩に置くことが沖繩の運輸行政の開発になるということを言っているのじゃないのです。零細な、旧式な、しかも複雑なものをどうするかということに焦点を合わせたわけでありますけれども、いまの私と関係者とのやりとりを通じて、なお一そう覚悟を改めていただかなければならぬと思うのですけれども、沖繩運輸行政進展のた
