そういうことはおそらくやっていると思うのですけれども、そうしますと、ふしぎなことに全然焼けていない、煙も回った気配のない個所があるのです。警察のほうから営業停止を食らっていたヌーディストクラブという奇怪な酒場があったわけですけれども、あそこなどはほとんどもう煙も回っていない、原状のままで残っているというようなこと、これはダクトとの関係として解釈していいのか。どうしてあそこのところだけ火が回らなかったのか、煙が回らなかったのか、私はふしぎに思うわけでありましたけれども、一体建設省ではどういうようにお考えでありましょうか。
