展望として、突然ことし、いまの時期に始めたんじゃない。数年来やってきたんだ、確かにそう思います。しかし、それは公務員の実力行使とどうも時期を同じゅうして――これはしょっちゅうやっているわけじゃないのです。影のように出てきては、また影のように消えていくという形で、前進していない。小田原評定をやってきているといっても差しつかえない。ことしはそういうことであってはならぬ。熱意のほどはわかりますが、いみじくも答弁にもありましたように、成案を得るかどうかわからぬけれどもというようなことなんだけれども、私は、やはりこの辺で時期等を含めて勧告のあり方についてもすっきりした形を組む。なお、その実施について、譲るべきところは譲るというけれども、それは
