天性のうそつきであり、私が精神鑑定医の鑑定が必要なものだという答弁をしてください。書いてあるじゃないですか。その答弁を得て、次の行動に移ります。
天性のうそつきであり、私が精神鑑定医の鑑定が必要なものだという答弁をしてください。書いてあるじゃないですか。その答弁を得て、次の行動に移ります。
私の質問に対して答弁がないわけです。困っちゃうのです。天性のうそつきだということを言ってくださいよ。あるいは精神鑑定医の鑑定を受けるに足りる人物だと言ってください。
食言とか放言とかいうのならまた別ですよ。明らかに活字にし、冊子にし、しかも二万部という部数を、特に抜き刷りしたなんてうそを言って、出てもないものから抜粋して、しかも天性のうそつきだ、精神鑑定医の鑑定を要する、何たることですか。だから、ただもう一ぺん調べてみてなんという大臣の答弁だけでは、私はもう絶対に承服できない。 局長、この文書を御存じでしたか。
しかもこの文書は、過日行なわれた三月十一日の全国教育委員長臨時総会ですか、それにもばらまかれておるわけです。おそらく二万部はそういう方向へばらまいて、われわれを天性のうそつきと言い、気違いだと言って宣伝しているに違いない。これほどおそろしい宣伝はないです。しかも、これが文部省初等中等局地方課が出している教育委員会月報の中に載せられる原稿であるということになりますれば、これによって受けるわれわれの屈辱、被害を、一体何と御理解なさるか。ばかと言ったとかあほうと言ったとかいうのは名誉棄損にならないものだと私は調べています。気違いだと言った場合には明らかに名誉棄損になるということも調べているのだ。どういうことなんです、これは一体。ただ調べて
私は、昨年十一月文教委員会、におきまして、当時の文部大臣でありました三木さんを中心に、国民体育大会のあり方につき質問をいたしました。その後も、国民体育大会のあり方につきましては、私なりに考えておるわけでありますけれども、大臣がかわられまして、この際国民体育大会のあり方につき大臣の考え方をただすとともに、関係者から、多くの問題が派生をいたしておりますので、その対策につきお伺いをしたい、かように思うわけであります。 昨年の埼玉国体が数えて二十二回であります。御案内のように、非常に大きな規模で、大きな成果をあげたといわれる埼玉国体でありますけれども、その陰にやはり勝たんがための国体開催、見せんがための国体開催、いろいろな無理が行なわれ
大臣も現状の国民体育大会については再検討の余地があるという見解の披瀝をされたわけであります。私は体育行政のあり方そのものにも問題があると思っておりますが、きょうは時間の関係もございまして、特に、国民体育大会が教育に与えている悪影響といったような問題に焦点をしぼって伺っていきたいというように思うわけです。 まず第一に伺いたい点は、ジプシー選手の問題であります。昨年十一月下旬だったと思いますけれども、いわゆるジプシー選手の締め出しにつきましては、その大綱がきまった。その後、去る二月の二十九日に国体委員会が開催をされました。第二十三回福井国体からジプシー選手の締め出しについて具体的に提案がなされ、これが決定をされたというように聞いてお
大体わかったわけでありますけれども、大臣、こういうことを御存じですか。水泳のベテランであり、飛び込みもやります大崎恵子選手というのがありますけれども、彼女は岐阜国体のときは岐阜ヤクルトから、大分国体のときには大分ヤクルトから、埼玉国体のときには埼玉ヤクルトから出場した。いま彼女はどこで何をされているか、御存じでありましょうか。そしてまた、岐阜国体の立て役者でありました伊藤という教育長がありますけれども、彼は岐阜の選手の強化本部長になられて、岐阜国体を優勝させた第一の功労者であるといわれておりますけれども、この伊藤さんがいまどこの教育長になっておられるか、御存じですか。そしてまた、文部省の体育関係の係長をされていた、これまた選手強化の
勉強不足ということではないと思うのです。大臣知らぬと思うのです。
私は福井へ行って実は調べてきたのでありますけれども、何と大崎恵子選手は、いま福井に住んでおられるわけであります。驚きました。これがジプシー選手の規制にひっかかって福井国体へ出られないことは当然だと思います。しかし、こういうようなことが特別の例だということになると、今度の申し合わせなり規定はへの役にも立たぬということになるわけでありまして、当然こういう選手はワクに入ると思いますけれども、そしてまた、伊藤岐阜県前教育長は来年開催される長崎の教育長に迎えられておるわけであります。また、本省の某この道のべテラン係長は、長崎県教育庁の体育保健課長に迎えられているということも聞いておるわけでありますけれども、いまや選手ジプシーだけではなくて、官
私は、ジプシー選手の対策につきまてしは、なお監督指導の立場にある文部省のき然たる態度を要望するものであります。 そこで、一体、どういう形で勝つための努力、勝たんがための配慮をしているかということについて、一つは、体育担当の教師の採用について大臣に具体的な例を申し上げ、見解を伺いたいと思うわけでありますけれども、岐阜国体におきましては、職制を通じてまず教育チームの強化をはかると同時に、この教員の指導による高等学校の戦力の強化をはかったということは歴然たるものがあるわけであります。これは岐阜だけでなくて、大分におきましても、埼玉におきましても、同様であります。すなわち、定員外、ワク外と思われる体育担当の教師を岐阜県におきましては七十
私は福井へ行って関係者に面接をしたのでありますけれども、福井は埼玉の轍は踏まない、わずか七十五万の県民で福井らしい国体をやりたいということが看板であって、かなり好感をもって迎えられておったのであります。ところが輸入選手で天皇杯、皇后杯をとって批判されるマイナスよりも、輸入選手をとらないで負けて県民から批判されるほうがわれわれにとってはマイナスである、何といわれようと、ジプシーであろうと輸入であろうと、とにかく勝って行き過ぎだといって批判をされるよりも、それらを迎えずして負けて批判をされるほうがわれわれにとってはマイナスだという言い方に変わってきている事実も実はあるわけでございますので、私は福井なり、長崎なり、岩手なり、必ずしも一等県
時間がありませんので、最後のお尋ねをいたすわけでありますけれども、国民体育大会開催基準要項、これによりますれば、大会の主催者は財団法人日本体育協会、文部省、開催地都道府県とするということになっております。しかも文部大臣は、役員の項によりますれば、名誉会長であります。しかも文部政務次官、事務次官、体育局長は顧問であります。さらに文部省体育局スポーツ課長はその副委員長であります。したがって、国民体育大会開催にあたって文部省が果たさなければならない職責というものは、ただ単なる監督官庁だということだけでは済まされないというように思うわけであります。特に私は、国民体育大会が今後ずっと持ち回りでやられるように規定をされておりますけれども、幸いに
了解。
ただいま議題となりました学校警備員の設置に関する法律案について、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 第一に提案のおもな理由について申し上げます。 今日、学校教育法で規定する公立諸学校の用に供する教育財産の管理は地方公共団体の長の総括のもとに教育委員会が管理するものと規定されています。(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第二十三条、「教育委員会の職務権限」、第二十八条、「教育財産の管理等」、第三十三条、「学校等の管理」)そしてこの学校等の管理の重要な仕事の一つとして教職員の宿日直勤務が行なわれているのであります。 数職員の宿日宿勤務を課する根拠法規とされているのは労働基準法並びに地方公共団体の条例、教育委員会
去る委員会におきまして、私は唐橋委員の質問に関連をし、日本教職員組合のあり方、これに関連をするわが国の文教政策のあり方につき大臣にお尋ねをいたしました。その際特に私が承りたかったことは、WCOTPが大臣に対し要望書を提出している問題、これをごらんになったか、また、ごらんになったとすれば、この要望の事項に関しどのようにお考えになっておられるのかということを聞いたわけでありますけれども、不幸にして当時大臣はこの要望書をまだ見ていないということで、たいへん残念に思ったわけでありますけれども、その後かなりの時日を経過いたしておりますので、初中局長の答弁もこれあり、ごらんになっていることと思います。 そこで、これに関連をして承っておきたい
いま局長から答弁のあったとおりでございまして、過日の答弁では、大臣は、日本教職員組合は日本の教師を代表する団体であって、これを無視することはできない、明らかに私の質問に答えておるわけでありますけれども、大臣もそう考えており、そしてまたWCOTPもこのような勧告をし、同時に教師の地位に関する勧告があのような形でなされている今日、やはりいま局長から答弁のあった八十二、八十三、八十四といったようなことについては、もう国際的な問題としても当然なことなのであります。しかるに現状はきわめて遺憾でありまして、大臣は、日教組が事をかまえるあるいは事をやったというようなことでは日教組と会う意思もなければ会う必要もないというようなことを言われておるわけ
世界の教職員の団体なりあるいは教育行政の機関の団体なりで、一体ほかに、民間団体、民間団体とおっしゃいますけれども、それじゃ世界的な機構としてどういうふうなものをお考えになっているのですか。何かあるのですか。
いの今村審議官から答弁のありましたように、二つの世界の教員団体の流れがある中で、WCOTPというのは自由主義国家群の教育者によってつくられている国際団体だ、これが他の社会主義国家群の教育者団体が勧告をしたというなら、日本の政府、文部省あるいは剱木大臣、いろいろな考え方がまた違ってくるかとも思うのですけれども、審議官がお答えになったような形の教員団体から来たものである。同時に、あなたは民間団体、民間団体と言いますけれども、私は実は聞きたかったほんとうのことは、民間団体のほかに、それじゃ政府間の、あるいは文部省のような機関の、あるいは地方教育委員会のような機関の世界の連合組織はどういうものがあるか、それもひとつ聞きたいわけでありますけれ
そこでもう一ぺん伺いたいのでありますけれども、昨年の十一月、いまユネスコの話がたまたま出ましたけれども、ユネスコの総会におきまして、教師の地位に関する勧告の採択が行なわれたことは御承知だと思う。この採択の内容、出席した国々の賛否の内容は一体どうなっていたのか。文部省の発表によりましても、あるいは日教組の発表によりましても、満場一致で採択されたというようなことを言っておりますが、事実はそういうように認識していいのかどうなのか、これは大臣御承知でないと思いますが、今村審議官知っているでしょう。
満場一致じゃないのですよ、実際は。八十一カ国が出席をし、賛成七十七、反対ゼロ、保留四というのがあって、完全な満場一致じゃないのですよ。その保留四ヵ国はどこですか。