別問題と言いますけれども、いま非常に重大な事態を迎えて、なに十月二十六日が済んでしまえば、また来年の十月を待てばいいんだ、私はその間にやめるんだというようなお気持ちがあってこの貴重な質問に対する答弁をいいかげんにされちゃ困るわけなんですよ。別問題ということはわかりますよ。議会の立場と政府の立場はいろいろありますからね、わかる。わかるにしても、先ほどあなたがちょっと触れかかったように、個人的な見解でもけっこうでありますよ。一カ月繰り上げたんだからがまんせいというだけで、がまんするほうががまんしっこないということなんですよ。もっとここに日本の文教政策を考え、国政を考える大臣ならば、このような方法はどうでしょうか、このようなことで当事者と
