この点はそのとおりだと思いますが、経過措置等の問題につきましては、後ほどまた触れることにいたします。 過日も葉梨委員の質問にも答えられて、五年後、すなわち昭和四十五年あるいは四十六年の進学率を、全国平均八〇%というように触れたかと思います。また、これは私が非公式に伺った際の数字かとも思いますけれども、もう一度伺いたいのは、昭和四十五年なら四十五年あるいは四十六印なら四十六年の段階で、高校進学率をどの程度に押えられているのか、さらに、もう少し先になりますけれども、十年後の中学生の高校進学率はどのようにお考えになっておられるのか、この点をひとつ伺ってみたいと思います。
