了解。 運輸省の海運関係の皆さんに伺いますが、プレジャーボート行政について聞きたいわけでありますけれども、私の調査では、今日プレジャーボートというのは、十六フィート以下が昭和四十五年度で四万九千三百隻、十六フィート以上が八千七百隻、締めて五万八千隻のプレジャーボートがあるというように聞いております。これが昭和五十年には二十九万隻になり、昭和六十年には百二十三万隻になるであろう、こういうことを聞いているわけでありますけれども、こういうプレジャーボートの増加ぶりを運輸省としてはどのように把握をされておりますか。私が言ったような数字であり、伸びであるというようにお考えでございましょうか、いかがですか。
