ポリ容器、粗大ごみの点は、御趣旨の点ごもっともの点もあると思います。そういったことも頭に入れまして今後対処してまいりたいと思います。 それから補助金、金目の問題、これもいま悩んでいる問題でありますが、これは国の補助金の問題、また交付税の財政需要の算定の問題等に十分配慮いたしまして、ごみ戦争に対処いたしてまいりたいと思います。
ポリ容器、粗大ごみの点は、御趣旨の点ごもっともの点もあると思います。そういったことも頭に入れまして今後対処してまいりたいと思います。 それから補助金、金目の問題、これもいま悩んでいる問題でありますが、これは国の補助金の問題、また交付税の財政需要の算定の問題等に十分配慮いたしまして、ごみ戦争に対処いたしてまいりたいと思います。
ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、一そう努力をいたしたいと存ずる次第でございます。 —————————————
私は、たびたび来年度は年金の年である、かように予算委員会、当委員会また参議院においても所見を申し述べております。私だけの意見でなくて、政府もさように考えておることと存じますし、大蔵大臣も大体そういった意見でおられます。したがいまして、来年度はこれにふさわしい案を得まして御提案を申し上げたい、かように考えております。
私、簡単に申し上げましたが、数回答弁をいたしております。ただいまおっしゃいました趣旨に対して、私はいつも積極的に答弁をいたしております。特に福祉年金は五千円を実現をするように最善の努力をいたす。それから拠出年金も今日のニードに見合うように改善をいたしたい。そのほか委員会においてもいろいろ申し述べられましたが、こまかい点は申し上げませんけれども、いままで申し上げた点は、年金の年だと、こういうことで御理解をいただきたいと思います。
ただいま御決議のありました附帯決議案につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、その実現に一そう努力をいたしたいと存じます。 —————————————
お尋ねの、大石環境庁長官が人間環境会議においてどういう発言をされましたか、私は御本人からも聞いておりませんので正確には存じません。ただいまお述べになりましたような趣旨につきましては、経済成長を主にしてきたことが誤りであった、それを反省しなければならないという、まあこれはことばのニュアンスでございますが、私は、人間の知恵というものは浅いもので、こういう結果になるということを予知しないでいたということは考えてまいらなければなりませんが、これが誤りであったかどうか、知りつつやっておったのならこれは大いに反省しなければなりませんが、やはりこういった事柄が起こってまいったいろいろな害というものは、さらにわれわれの英知をもって克服していかなけれ
食品衛生の見地から考えますると、今日の経済発展あるいは新しい食品あるいは化学物質の開発というような点からいままでどおりではいけない点が多々ございます。それを思い切ってやるということが政治であろう、かように考えまして、このたび提案をいたしましたのもそういった趣旨で提案をいたしたわけでございます。おそきに失すると言われるお気持ちは十分わかります。私どもも、おそきに失したと言われてもやむを得ない、かように考えております。
食品に関する行政は各省にまたがっております。それをもっと統一したらいいじゃないかという御意見が前からあるわけでありますが、行政はできるだけ効率的でなければなりません。したがって、総合的に統一的にやる必要はあるわけでありますが、しかし、食品にわたる万般のものをということになりますると、その行政がまた他の面から見ると複雑になるという点もございます。したがいまして、それらの点につきましては、できるだけ各省連絡を密にしてやっていくということが必要ではなかろうか、まずその方向に努力をいたしてまいりたいというのが今日の私の考え方でございます。
監視体制の強化は、御指摘のようにまことに必要だと存じます。来年度もさらにこの監視体制を強化いたしますように、予算その他の面において努力をいたしたい、かように考えております。
官庁相互の間で常時の連絡的な機関というものはただいま考えておりません。ただ食品は製造から人の口に入るまでずいぶん各省の段階で行政があるわけですけれども、量目の点あるいは栄養の点、あるいは害がないかどうかという点もいろいろございますが、それらの点は厚生省が中心になって、そして国民の健康、栄養というものからの発言は厚生省が責任を持っていたしたい。経済企画庁においてそういった取りまとめをやっておりますので、私たちは責任を持ってその責任ある発言者として関係各省に連絡をし、大臣としては閣議において十分その趣旨を達成をしていくというようにやってまいりたいと考えております。
御質問の点はどこにあったのか、政治資金云々と言われましたが……。
こまかい点は局長からお答えいたすと思いますが、私から申し上げるまでもなく、最近の産業の非常な急速な発展、科学技術の非常な進歩、そのために、いままで分量が非常にふえてまいりました。そして、科学技術の発展によって、焼却をすれば毒ガスが出るとか、あるいは自然に腐朽をしていくというような、そういった廃棄物ではなくて、とうてい腐朽はしないという、永久に姿を変えないというような廃棄物が、しかも分量が、産業の非常な発展によって非常にふえてまいったわけでございます。 大体私はこの二つの原因があると考えております。
私の申し上げたのもそういうような意味で申し上げたわけでございまして、御意見のとおりだと私は思います。
「必要な措置」については担当局長からお答えをいたしますが、こういった事態になったのは、まあ政治の責任と言えば責任であるかもわかりませんが、これは世界全体を通じて、いわゆる科学技術の進歩、そこから出てきた弊害を除去していくということは、これは各国の政府の責任であろう、かように考えます。 申し上げるまでもなく、屎尿にいたしましても、いわゆる化学肥料というものができてまいる、そして屎尿はいままでのような使い方をしない。一面には、これは衛生上非常によくなったであろうと思いますが、そのために屎尿の処理ということが必要になってまいる。ことに、これは諸外国のほうが初めであったと思いますが、とにかく廃棄物を再生産をするというような考え方がほとん
先ほどからの御意見、また政府側の答弁等を承り、また聞いておりまして、御意見の点、ごもっともな次第が多々あると思います。これを実際に計画に移し、実施をする、五十年までに達成をする、あるいは四十八年から瀬戸内海の海洋投棄をやめる、この四十八年から海洋投棄をやめるという問題につきましてもいろいろ御指摘がございました。これは実際予算面においても、実行方法においても、よほど検討いたしまして、そしてその実現を期してまいらなければならない、かように考えております。で、この問題は何といいますか、どうしても達成しなければならない問題でございますから、全体の環境整備とあわせまして十分実施のできるように具体的にきめて、そして閣議で決定をすべき問題だ、かよ
この法律によりまして、五十年度までに行なう事業の実施の目標と事業量を閣議決定をするわけでございます。年次計画もその中に入ると思います。しかし、その計画がいまおっしゃいますような、実施と見込みが違う場合もある。年々そいった実施の状況、それから将来の見通しというものに間違いがあれば、これまた訂正する道があるわけでございますから、訂正をいたしまして、そして五十年にはいま考えている計画を達成するようにいたしてまいりたい。そうしてまた第四次緊急整備計画というものがなくていいようにやってまいりたいと思っております。
潮干狩りにいってとった魚介類を食べても健康に差しつかえないかどうか、この責任はこれはやはり厚生省だろうと思います。したがって、そういったおそれのあるような地域については、やはり眼を広くして絶えず注意をしていなければならない、かように思います。そういう状態にならしめるについては、先ほどいろいろ説明いたしておりましたように、水質汚濁防止法あるいは海洋汚濁防止法、これを各産業活動をする人たちが守っているかいないかということであろうと思います。これを守らすのは環境庁であり、あるいは通産省も責任があると思いまするし、また運輸省も責任があると思うのであります。それらの官庁がほんとうに責任をもってやっておれば、そういうことが生じないはずなのであり
大体そういうおそれのある地域は十分チェックをいたします。またいたさなければならないと思っております。いまのPCB工場、そこから出る廃液の流れ出るであろう地域というようなものは、これはやはり特にあらかじめ調査をして必要があれば警告しなければなりません。そういうおそれのないところまで全国津々浦々というわけにまいりませんが、大体見当がつくわけでありますから、そういうようなおそれが出てきたという地域は遅滞なく調査をして、必要があれば警告を発するというようにいたしたいと思います。
この廃棄物の問題はまことにたいへんな問題になるだろうと、私はこの前に厚生省を担当いたしましたときからやかましく言っておったわけであります。しかしながら、この産業廃棄物の処理というのはなかなかむずかしい、これはたいへんなことになると言いながら、しかし、そうかといって、ほっておくわけにいかないというので、審議会その他にも御意見を——いろいろと審議をしてもらって、そして一昨年、廃棄物処理の新しい法律を出してもらった。ところが、これはたいへんなことになる、なるという認議は十分あるのでありますが、どういうように処理をしていったらいいか。産業廃棄物、特に粗大ごみ、これは現実にそういった処理に当たっておられる府県、市町村等も最近は非常に悩んでこら
おっしゃるようにこの実態をつかみ、そして都道府県、市町村が一生懸命やってくれるということがまず第一に肝要でございます。これがなければとうていうまく運営をされない、かように思いますので、今後一そうその方面に強力に打ち込んでもらうように、関係団体また関係工業団体を指導してまいりたい、かように思います。